旅行記



2025/07 八ヶ岳(赤岳)

八ケ岳は長野県/山梨県にまたがる山塊の名称である。
八ケ岳という単独の山はなく、
八ケ岳連峰の最高峰は赤岳(2,899m)である。

今回は友人と赤岳である。
車利用なので美濃戸まで入れる(15年ものの車なのでOK)。

1日目 : 美濃戸→赤岳鉱泉→行者小屋
2日目 : 行者小屋→赤岳天望荘→赤岳→行者小屋→美濃戸

ザックは60Lにマット2枚も内蔵である。

八ヶ岳はこれで50回目(計100日目くらい)だ。


1日目


自宅を朝0550出発で美濃戸を目指す。
上信越道、中部横断道、R254、白樺湖などを経由していく。
佐久南インター付近のセブンイレブンで休憩・朝食・買い出しにする。


超悪路の林道を通って美濃戸へ。
15年ものの車でなかったら通れなかったな。
赤岳山荘、1690mからスタート。


歩き始めるとすぐに赤岳山荘。
既に長袖1枚で暑い。


1時間ほど歩くと林道終点へ。
1940m。


そこからは登山道規格。



赤い沢を過ぎると赤岳鉱泉は近い。



赤岳鉱泉。2210m。ここもテントは多い。



今回搬入食糧だ。



友人はいろいろと頼んでいる。



こんな感じ。ライス300円がある。



中山乗越の近くの中山展望台では、ドコモの電波が入る。
行者小屋や赤岳鉱泉では入らない。


行者小屋についた。
2340m。電波は通じない。昔は、小屋の2階から通じたのだが。


さっそくテントを張ろう。
川の向かい側や、文三郎方面の登山道沿いにいい感じの個室サイトがある。


小屋で受付。2000円だ。
トイレはきれい。いい感じ。


夕方になるとガスが取れてきた。



小屋はこんな感じ。19時までライス300円で購入可能。いい感じでは。
では寝る。19時すぎに就寝。



2日目


モンベル3(6℃まで)+シーツ+マット2枚でぬくぬく。



朝4時起床。
まだ薄暗い。


気温は小屋の前で9℃。朝は8℃くらいか。



朝日が出てきた。
行こう。


地蔵尾根を登る。



ヘルメット装備で慎重に。



天望荘が見えてきた。



少し休憩だな。
2720m。


登る。頂上までは山荘からあと180mほど。



頂上に着いた。



いい感じ。



東方面はまぶしい。



山頂三角点。タッチだな。



記念撮影。



富士山が見える。



キレット方面。



立場川が深く切れ込んでいる。



行者小屋が見える。



小屋で休憩する。1オーダーで休憩できる。
部屋の中から最高の展望ですごい。ここに泊まったら楽しいだろうな。


いい感じ。



下ろう。



慎重に。



階段や鎖が多く、要注意。



行者小屋でテントを撤収して、下る。



最初は河原の下りだ。
友人がバテたので、荷物を3kg程度預かり、重量を再配分する。


戻ってきた。



帰りも、行きと同じルートで帰るが、上信越道が渋滞しているので、下仁田ICまでR254で走る。
佐久南インター付近のセブンイレブンで補給し、その後、道の駅あらふねで休憩する。


以上、無事に帰還。総費用15k。おつかれさまでした&ありがとうございました。