旅行記
2025/07 木曽駒ケ岳
木曽駒ヶ岳は長野県中央アルプスにある2,956mの山である。
標高2,640m付近までロープウェイが通じているため、
山頂までは往復4時間弱と短い行程で到達することが可能だ。
頂上付近ではテント泊も可能で、ゆるキャンに最適である。
ロープウェイとバスは、駒ヶ根から千畳敷までは5,000円程度するが、
標高差1900m以上を稼げるので、むしろコストパフォーマンスは高いほうだ。
(最繁忙期で、駒ヶ根駅からロープウェイ往復で5,150円)
木曽駒はロープウェイの混雑が凄いのだが、
1日目は昼頃遅めに登り、最終日は朝イチで降りると、混雑を回避できる。
なお、土曜日と日曜日では、状況が同じなら土曜日のほうが混んでいる傾向がある。
おそらく泊りの人が土曜日のほうが多いためだろう。
行きは、新宿0655→駒ヶ根IC1018の高速バスである。到着15分遅れ。
帰りは、駒ヶ根IC0910→新宿1223着の高速バスである。出発5分遅れ、到着10分遅れ。
やはり新宿経由のバスが最も安い。
平日なので渋滞も少ない。
荷物は60Lザック満載+マッ2枚内蔵。
本稿も含め、木曽駒はこれまでに58回行っている。
ホテル千畳敷宿泊も含めれば、計126日だ。
ふるさと納税で貰ったロープウェイ類の乗車券が3往復あるので、
今年は少なくとも3回は行くぞ。
今年はいま2回目だ。
ただし、バス利用の場合には、千畳敷カールきっぷが最安値であり、
ふるさと納税だと実質2700円相当(寄付額の16%相当)にしかならず、うまみは微妙である。
1日目

今日は新宿0655→駒ヶ根IC1018の高速バスだ。15分遅れ。
駒ヶ根1030の路線バスに乗り、ロープウェイへ。
1130のロープウェイに乗る。
時折臨時便が出る程度の混雑。
新宿→駒ヶ根ICは、一般道1km+首都高5.9km+中央道220.6km=計227.5kmだ。
定刻だと203分なので67km/hだが、24分遅れ以上だと60km/hになって普通電車並みになる。

気温は涼しい。

で、千畳敷駅(2,640m)から歩き始める。
なお、公式HPでは2,612mと表記があるが、これはロープウェイ建設当時の測量による数字。
現在の地形図では2,640mとなっている。

もう12時なので下ってくる人ばかり。
雪はない。

頂上台地に出た。登り220mとゆるキャン△だな。
宝剣山荘では色々売っていて心強い。

宝剣山荘テント場は結構うまっている。

頂上山荘テント場。

まずは頂上に行く。

ガスが多い。

テント場がよく見える。

木曽方面。

木曽方面。

御岳は雲が多いか。

山頂標識。

三角点。

帰りは馬の背方面経由で戻ろう。+10分ほど。
今の時期、高山植物が咲いている。

テントを設営。

今回搬入食料。
寝よう。
19時就寝。
2日目
夜の外気温は不明だが、スマホ温度が10.6℃だったので、8℃くらいだろう。
モンベル#3(快適6℃まで)+シーツ+マット2枚でぬくぬく熟睡だ。

朝5時。既に明るくなってきた。

撤収しよう。

頂上に行こう。

いい感じに晴れている。

北アルプス方面。

東方面。

東京方面。

テントも少なくなってきた。

南方面。

名古屋方面。

記念撮影だな。

では、戻ろう。

よく晴れている。今日から3連休で混みそう。

カール内に降りると風がやんで暖かくなる。
ロープウェイ始発組と交換するので時間がかかる。

ホテル千畳敷に戻ってきた。

気温は涼しい。

ロープウェイで下ろう。
0800のロープウェイに乗る。ロープウェイは待ち時間はなかった。
しらび平からはバスで駒ヶ根ICへ。
駒ヶ根ICからは高速バスで新宿駅へ。
定刻では、駒ケ根IC 0910→新宿駅 1223 だが、
実際には、駒ケ根IC 0915→新宿駅 1233 。
バスは満員の乗車。渋滞状況は不明だがほぼ無し(寝ていたため)。
夏の混雑する時期は、0950の便に乗りたいが、今の時期は1040でOK。
新宿では、バス停からSSLの4番線には2分で乗り換えできる。
新宿からはSSL等に乗って自宅方面へ。
以上、無事に帰還、総費用25k。