旅行記



2025/05 新千歳空港

新千歳空港に行ってきたものである。

行き:成田0640→新千歳0830 (PEACH)
帰り:新千歳1010→成田1200 (PEACH) 計20,820円

航空運賃が安いこともあり平日での実行だ。
最近は東京の宿泊相場が上昇してきているので、成田が安くていい(6,935円)。

新千歳に行って、日帰りで帰ってきたというパターンだ。
LCCなので往復2万円くらいで乗れる。すごい。
LCCはだいたい飛行1時間あたり1万円というのが相場だ。
成田新千歳だと飛行時間は66〜78分ほどなので、片道1.1〜1.3万円くらいが相場という感じである。

多少の遅延があっても大丈夫なよう、新千歳では1時間40分を確保した。
また、復路が午後になると、太陽が西日になってよくない。
東側を向く席では、羽田便ならともなく成田便だと海しか見えないのである。
このため往復とも西側を向く席で、かつ午前中の便がベストだろう。

peachの場合、最後尾が30、32列の機体の場合には、1,2,5,8,18,21,24,27,30。
しかし、前方の4も若干合うので、空いていればぜひ指定したい(3は合わない)。
8はエンジンが邪魔でやや視界が遮られる。
ジェットスターの場合でも概ね同じのようだが、
A321LRの場合はどうか不明(A321LRでは、少なくとも、1,3,4,5,6,7,8はOKであった)。
なお、ジェットスターのA320の場合は、2はNGで、1,3,4,5はOKという感じ。
春秋航空日本の場合には、前方1〜3くらいまでは問題ない。


0日目


まずはスカイアクセス線で成田空港まで行く。
成田空港の吉野家は、円安の影響で市中の吉野家よりやや高い気もするが、
それでも1000円以下で満腹になるのはありがたい。


成田T2からバスに乗って東横インへ。
東松戸経由でスカイアクセス線利用のため、都内に入る必要がないのがいい。
今回は東横イン成田空港新館。
1384室と成田近辺で最大級?で、東横インで最大で、T3に隣接しているという立地のため、
・予約が取りやすい(満室でも頻繁に確認すると入れ替わりが多い)
・送迎バスの本数が多い(20分ヘッド)
・大規模なだけあってホテル内コンビニが24時間営業
・第3ターミナルまで徒歩20分で行ける(歩いても行けるという安心感がある)
・値段も安く、6,000円ちょっとで泊れる(今回は6,650円)
・築2017年と新しい
・空港第2ビル駅から送迎バスに乗るため、成田スカイアクセス線経由となり、
 わざわざ東京都内まで出る必要がない(武蔵野線・東松戸経由)。
・飛行機ビューの部屋がある(おそらく予約後に電話でお願いできそう)
などのメリットがある。
難点としては、
・飛行機の音がやや気になる場合がある(空港とは逆側の部屋をリクエストする案もある)
・この規模なので大浴場ほしいが、ない
などがあるか。


1日目




翌朝は送迎バス0450に乗って成田空港へ。
送迎バスは0450から20分ヘッドで、
0550でもギリギリ間に合うか(チェックインが0610まで)。
余裕をもって到着したいため、少なくとも1〜2本前に乗るが安心だろう。


朝0640発はかなり朝早く、使う人が少ないか。
座席は、1、2、4、5あたりは窓枠と合う(320neo)。
エンジンが大きいので近づけばすぐに区別できる。


A滑走路から北向きに離陸。
離陸時には、エンジンの機械音(おそらく遊星歯車のギア)の音が大きい。


上昇。



上昇。




いい感じ。



田んぼに水が入っている。



小山付近。



宇都宮付近。



那須岳が見える。



猪苗代湖。



吾妻山。



山形。



横手〜湯沢のあたりだろう。奥羽本線が見えている。



大曲。



十和田湖を通る。



八甲田山。先月行ったばかりだな。



青森が見えてきた。



下北半島。



降下して北海道に上陸。



まもなく着陸。



次は1010発の成田行きへ。
新千歳空港では1時間40分あるので、飯を食べたりいろいろできる。


乗る飛行機がやってきた。A320ceoだ。



乗る。



離陸。



苫小牧を過ぎる。



青森が見えてきた。



八戸付近。



南下。



北上付近。



一ノ関付近。



古川付近。



仙台。



水戸付近まで来た。



霞ヶ浦。



B滑走路の北側から着陸する。
田んぼに水が入って、まるで水の惑星。


成田空港についた。
その後、スカイアクセス線アクセス特急、JR線等を乗継ぎ帰宅する。

以上、無事に帰還、総費用37k(うちキャンセル料積立金4k)。