旅行記
2025/04 万座温泉
万座温泉は群馬県にある標高1,700m台(1,680m〜1,770m前後)にある温泉街である。
高地にある温泉で1泊である。
万座温泉は下界にあるものとしては日本最高所の温泉街だ。
(濁河温泉も1位タイの1,770m)
万座温泉からどこかにトレッキングしようとしても、特に歩けるルートはない。
一番ベストなのは、万座温泉から草津白根山に登るルートで、
標高1,680mから500mの登りでほぼ頂上に達することが可能。
しかし、このルートは火山活動のため封鎖されている。
万座峠方面や、山田峠方面へのルートもあるが、
車道もあり、あまりトレッキングという感じでもないが、冬はこれらの車道も封鎖され、
絶好の冬山登山ルート・スノーシュールート・バックカントリースキールートになっている。
万座温泉には7軒の宿があり、これらのいずれかに宿泊することになる。
今回は4日前にNETで予約した「万座プリンスホテル」(標高1,690m)である。
料金は9,062円だ。
交通ルートはプリンスホテル系列では無料バス(1日1往復)が最も安いが、
これを使わない場合には、万座鹿沢口からのバス(1日3往復)が基本になる。
時間を狙って乗車するのが大切だ。
高崎起点の場合、
・在来線軽井沢経由無料バス 1,026円
・新幹線軽井沢経由無料バス 2,640円
・吾妻線経由普通電車利用 2,712円
・吾妻線経由特急利用 3,662円(立席特急券の場合)
・軽井沢経由路線バス 5,580円
の順に安い(片道)。
軽井沢経由は、路線バスの距離が長いため、遅くて高い傾向にあり、
基本的に吾妻線経由が有利だ。
今回は、往復とも万座鹿沢口駅から路線バスである。
1日目は、万座温泉からR292まで登る(標高2040m)。
2日目は、万座温泉散策(標高1800m)。
1日目

万座鹿沢口駅から路線バスに乗る。
1日3本しかないので要注意。最終バスに乗り遅れると旅程崩壊するので、最終バスに乗るのはやめよう。
夏ダイヤになったので朝のバスに乗れる。

路線バスで万座バスターミナルまで、そこからは徒歩で旅館まで。
万座プリンスホテルでは、荷物を預け、トレッキングに行こう。

朝日山ゲレンデ跡地はトレースがある。

雪が締まっている。ワカンなしでもOK。

国道292号まで出た。

除雪されているが、渋峠まではつながっていないようだ。

このあたりで引き返す。

途中、米軍機が通過。

戻る。

下ろう。

万座温泉に戻ってきた。
プリンスホテルは2人部屋を使用で快適。

今回搬入食料。素泊まりなのでたくさん持参した。

もらった高級チョコも食べる。

万座温泉なので風呂も最高。
2日目

翌日は万座温泉スキー場を散策へ。

万座峠方面への県道は途中まで除雪が入っている。

よく見える。

プリンスホテルに戻ってきた。

帰りは0935のバスに乗って万座鹿沢口駅へ。

万座鹿沢口駅からは在来線に乗って帰る。
以上、無事に帰還。総費用20k。