旅行記
2025/02 東北新幹線(大宮〜新青森)
東日本パスで1日10,000円でJR東日本管内が乗り放題である。
そこで、東北新幹線で新青森まで行ってきたものだ。
320km/hで盛岡までは1時間47分と、465.2kmを平均260km/h以上の速度で走破する。
まさに爆走という表現がぴったりである。
車窓が凄い速度で後ろにぶっ飛んでいくので、怖いという人も居そうなレベル。
たまに乗るとなかなか爽快な走りっぷりでストレス解消になる。
しかし320km/h走行の新幹線はすごい。
いつも乗っている各停「たにがわ」「あさま」などと比較し表定速度が2倍以上出ている。
各停の新幹線は在来線特急の代わりという感じで乗っているが、
320km/hの新幹線は飛行機の代わりという感じ。
今回は、臨時速度制限は、
羽貫駅付近210km/h
下りの南栗橋駅付近160km/h
の2カ所と思われた。
今回のルートは、以下のとおり
大宮0625→0917新青森0953→1239大宮1301→1353郡山1406→1459大宮1501→1606福島1611→1723大宮
ちなみに、帰りのはやぶさは、秋田新幹線内の遅れを拾い、盛岡駅3分遅れだったが大宮駅は定刻。
盛岡→仙台は37分、仙台→大宮は65分20秒だった(南栗橋での臨速160kmhあり)。315kmh定速を維持。
1日目

1日1万円で乗り放題である。
指定席券は、最も高い指定席(はやぶさ)で使うのが効率的。

臨時はやぶさ49号に乗る。
高崎駅からの高崎線では間に合わない。実家に前泊し、大宮駅まで行く。
10両編成で、こまちを連結していないこともあり、盛岡駅で4分の停車時間には余裕があるので遅れにくい。
今回も定刻で運行。
座席は満席だが、立席特急券の人は各デッキに1人くらいか。

大宮駅から乗る。

日の出人る。

高架橋に映る影がかっこいい。

大宮駅〜宇都宮駅間は、おおむね270kmhで走行。

宇都宮を過ぎると315kmhまで加速。

郡山付近。

福島付近。

仙台。

仙台を発車。

仙台の先では普通列車を追い抜く。

一ノ関付近。

盛岡が近づいてくると雪が目立つようになる。

貨物列車を追い抜く。

まもなく盛岡。

盛岡。

まだ国鉄区間。

整備新幹線区間に入ると、カント200mmの効果と、速度260km/hとなるため、
カーブで遠心力を感じなくなる。
国鉄新幹線区間では、ぐぐっと遠心力を感じるのだが。

八戸付近。
ここには雪が少ない。

まだ雪がほとんどなく、すごい。

七戸十和田駅では雪が増えてくる。

新青森に到着。

新青森。

卵かけご飯を食べる。330円でいい感じ。
エキナカでまぐろ丼でも食べようとしたが、値段が3,000円台(最大3,960円)するのであきらめる。
最近は、よいものが供給されているが、インバウンドの影響で相場が高騰している。

30分ちょいの折り返しで再び大宮へ。

2人がけ席に乗るのが快適。荷物だけ置いておけばOK。
どうせ大したものが入っていないリュックなので盗られても大きな損害無し。

帰りもはやぶさだ。
新青森発車。

八戸付近。

盛岡。
岩手山が雲の中。

ここでは秋田新幹線の遅れを拾い、3分遅れで発車。

盛岡を発車。

仙台付近では貨物列車とすれ違う。

爆走。

南栗橋駅付近では、160kmhの臨速。上り列車で3回通ったが、やはり臨速を喰らった。なんだろう。

大宮。

いい感じ。

大宮。

ここからは22分後のやまびこに乗って、郡山へ。

久喜付近では普通列車を追い抜く。

宇都宮。
宇都宮までは、おおむね225kmh走行。

宇都宮を過ぎると、概ね275kmh走行だ。

郡山。

郡山。

9分後のやまびこで折り返す。

発車。

宇都宮。

そろそろ大宮。

2分後のやまびこに乗って折り返す。階段のところのドアから降りるのがポイント。

北へ。

郡山。

福島。
ここで6分後のやまびこ+つばさで折り返す。対面乗換可能だ。

折り返す。
E5やまびこ+E8つばさは、福島〜宇都宮では、概ね285kmh、宇都宮〜大宮では、概ね250kmh。

羽田空港への飛行機と並行する。
こちらは300kmh弱、あちらは700kmh以上出ている。どんどん離される。すごい。

宇都宮。

大宮に戻ってきた。

その後、JR線等を乗継ぎ帰宅する。
費用メモ
・東日本パス 10,000
・キャンセル料積立金 1,000
・食費 1,000
以上、無事に帰還、総費用12k。