旅行記
2025/01 関西国際空港
関西国際空港に行ってきたものである。
行き:成田0745→関西0920 (Peach)\7,410
帰り:神戸1335→茨城1445 (スカイマーク)\10,800
航空運賃が安いこともあり平日での実行だ。
最近は東京の宿泊相場が上昇してきているので、成田が安くていい。
関西に行って、日帰りで帰ってきたというパターンだ。
往復2万円を切るくらいで乗れる。すごい。
peachの場合、最後尾が30、32列の機体の場合には、1,2,5,8,18,21,24,27,30。
しかし、前方の4も若干合うので、空いていればぜひ指定したい(3は合わない)。
8はエンジンが邪魔でやや視界が遮られる。
ジェットスターの場合でも概ね同じのようだが、
A321LRの場合はどうか不明(A321LRでは、少なくとも、1,3,4,5,6,7,8はOKであった)。
なお、ジェットスターのA320の場合は、2F,4A1はNGで、その他の1〜,5はOKという感じ。
春秋航空日本の場合には、前方1〜3くらいまでは問題ない。
0日目

まずはスカイアクセス線で成田空港まで行く。

成田空港の吉野家は、円安の影響で市中の吉野家よりやや高い気もするが、
それでも900円くらいで満腹になるのはありがたい。ご飯は食べ放題。

いつものように前泊。
東松戸経由でスカイアクセス線利用のため、都内に入る必要がないのがいい。
今回は東横イン成田空港新館。
満室でも頻繁にチェックすればキャンセルを拾える。今回はもともと結構空いていた。
1384室と成田近辺で最大級?で、東横インで最大で、T3に隣接しているという立地のため、
・予約が取りやすい(満室でも頻繁に確認すると入れ替わりが多い)
・送迎バスの本数が多い(20分ヘッド)
・大規模なだけあってホテル内コンビニが24時間営業
・第3ターミナルまで徒歩20分で行ける(歩いても行けるという安心感がある)
・値段も安く、6,000円ちょっとで泊れる(今回は6,150円)
・築2017年と新しい
・空港第2ビル駅から送迎バスに乗るため、成田スカイアクセス線経由となり、
わざわざ東京都内まで出る必要がない(武蔵野線・東松戸経由)。
・飛行機ビューの部屋がある(おそらく予約後に電話でお願いできそう)
などのメリットがある。
難点としては、
・飛行機の音がやや気になる場合がある(空港とは逆側の部屋をリクエストする案もある)
・この規模なので大浴場ほしいが、ない
などがあるか。
1日目

翌日は0540起床。
東横インなので朝食付きである。とはいえ、6時からはパンとコーヒーのみ。でも十分。

送迎バスは0450から20分ヘッドで、
0650でもギリギリ間に合うか(チェックインが0715まで)。
余裕をもって到着したいため、0610くらいが安心だろう。

PEACHのA320NEOに乗る。

乗る。

A滑走路から北向きに離陸。

上昇。

旋回して高度を上げる。

東京を一望して通過。

やや雲が多いか。

富士山付近はよく晴れている。

南アルプス。

名古屋を通過し、関西へ。

和歌山付近。

和歌山付近。

ついた。
よく晴れている。

降りよう。

次は、神戸空港へのフェリーに乗る。
ターミナルからは歩いていくことはできないということで、バスに乗る。
船に接続しているので、あまり気にならない。
バスに乗る前にチケットを購入する必要がある。
陸路で行くと結構大変だが、1780円で海上をショートカットできる。
距離24kmを所要30分である。AIS情報では28ノットくらいだった。GPSでも50〜55kmhくらい。

内部は110人乗りというだけあって広い。乗船率は15%ほど。赤字が心配になる。

神戸空港の港(神戸港とは違う)に到着。
神戸空港ターミナルまでは、バスですぐだが、歩いても5分くらい。

茨城行きに乗る。

飛行機がやってきた。

乗る。

明石海峡大橋をこえて西向きに離陸。

京都を飛び越えて琵琶湖へ。

関が原を越えて東日本へ。

やや雲が多い。

空が青い。スカイマークのB738は高度が高めである。

伊那谷。

血の付近。

八ヶ岳を超える。

上越新幹線とクロス。

桐生のあたり。

宇都宮を通過。

茨城県のあたりの中間山地を飛んで高度を下げる。

水戸の直上をフライパス。

茨城空港へは北側からの着陸。

着陸。

その後、路線バス、JR線等を乗継ぎ帰宅する。
茨城空港での路線バスの接続が悪いので要注意。
今回は1445着だったが10分早着したため、1445発の路線バスに乗れた。
これが乗れなかったら2時間近く茨城空港で待ちぼうけにあるところだった。
石岡駅からは、常磐線・上野駅経由で帰る。
以上、無事に帰還、総費用37k(うちキャンセル料積立金4k)。