旅行記



2024/12 草津温泉

草津温泉は群馬県にある標高1,100m台(1,100m〜1,230m前後)にある温泉街である。
高地にある温泉で1泊である。

草津温泉からどこかにトレッキングしようとしても、特に歩けるルートはない。
現在、草津白根山は規制されており、登ることはできない。
渋峠へ登る登山道は通行可能だが、あまり通っている人はおらず、トレースは基本的に期待できない。

1日目は、西の河原公園散策。
2日目は、草津温泉付近スノーシューコース散策。


1日目


今回は所要で埼玉からスタートである。
が、高崎線経由で行こうとするも、大幅に遅れており電車が来ない。
そこで自腹で新幹線に乗って高崎へ。
高崎からは予定した吾妻線の普通列車に乗るが、高崎線からの接続待ちをして20分遅れで発車。
長野原草津口駅では、遅れていた特急列車の接続待ちをして20分遅れで発車。


万座鹿沢口駅では、18分の接続で西武バス(万座温泉行)へと乗り継ぐはずが、
タッチの差(3分差)で乗り継げず。
平日なのでバスは実質1日1本であり、これが終バスである。
高崎駅と長野原草津口駅でみんなの接続を待った結果、自分が乗り遅れるとは、僕らしい結果である。
タクシー料金を検索すると10,900円で、有料道路代1,070円×往復を加算すると、13,040円だが、
メーター誤差や信号待ちでの時間運賃も考慮すると14,000円くらいするはずである。
1km500円かかるなら、歩いて行ったほうがいい気もするが、日没まで3時間しかなく、23kmを歩くのは厳しい。
そこで、今回予約している万座温泉日進館がキャンセル料100%でも10,500円なので、
万座温泉の宿を放棄したほうが安いことになる。
そこで、万座温泉日進館に電話してキャンセルする。
他にも万座温泉に行く客が居れば、タクシーを相乗りする作戦もありそうだったが、誰もおらず。
もし1人でも居れば、半額の7000円になるので、宿を放棄するより安くなるのだが・・・。
途中までタクシーで行き、日没まで歩く、という作戦も考慮したが、
例えば万座ハイウェーの料金所までタクシーで行くと7km4,000円程度で、残りの徒歩距離が15kmになるが、
3時間で15kmはギリギリといったところで悩ましい(しかも1150m→1750mと、標高差600m上り坂の雪道である)。
なお、いったん自宅に戻って自家用車で出直してくるのは時間が足りず無理、
長野原草津口駅に戻ってレンタカーだと料金は10,000円を超えるのでやはりペイしない。


そこで草津温泉に転進する。
楽天トラベルで予約すると3,800円の宿が確保できた。
草津温泉では別途1,900円の入浴料がかかるが、合計6000円程度で、
やはり14,000円のタクシーを払うよりはるかに安い。


宿はこんな感じ。最低限必要なものがそろっていて、寝具・暖房もあり、非常に快適。



これで3800円は文句なし。非常によい宿だ。



夜になってしまったので、西の河原公園へ散策に行く。周回して2.4kmほど。



途中にある西の河原露天風呂に入る。
超巨大な露天風呂だが、屋根がないのが難点。夜なら日差しもなく、よい感じ。


では宿に戻って寝る。


2日目



翌日は草津温泉付近散策である。
合計距離5.7kmほどである。
結局2日で8kmほど歩いており、15kmの雪道歩きもいけたかもしれないな・・・。


地図はこんな感じ。



どうも無雪期はサイクリングロードのようだ。
とはいえ、スキーとワカンの跡もある。


いい感じ。



途中にある大滝の湯に入っていく。



湯畑を経由して、バスターミナルに戻る。バスターミナルは草津温泉駅とも言うようだ。



帰りは吾妻線に乗り、帰る。


以上、無事に帰還。総費用28k。