旅行記



2024/10 渋峠・芳ヶ平


芳ヶ平は、草津温泉〜渋峠のルート上にある湿原で、近くに1,832m標高点がある。
山小屋とキャンプ場があり、宿泊することが可能だ。

芳ヶ平は1832m、渋峠は2152m、草津温泉登山口は1240mのため、
渋峠から往復するのが最も近い。
帰りも渋峠に登ったほうが速い。

渋峠への交通ルートは、長野駅経由で長電バス(1日3往復)に乗るか、
草津温泉から長電バス(1日1往復)乗るルートがある。
草津温泉からの長電バスは、1400-1437と遅いが、
ヒュッテまでは1時間くらいなのでギリギリ間に合う。
このため今回は草津温泉経由のルートで行ったものだ。
草津温泉経由のほうがずっと安いし、温泉にも入れるのでよい感じである。
長野経由は遠回りなので新幹線の高速をもってしても時間は同じ程度かかる。


1日目 渋峠→芳ヶ平ヒュッテ
2日目 芳ヶ平ヒュッテ→渋峠


1日目


草津四万1号に乗る。
休日だがすいている。天気が悪いせいか。チケットレス35%引きもある。
とはいえ、高崎〜長野原草津口間の設定はないため、JREポイント720Pで乗る。
長野原草津口から路線バスに乗る。
普通列車接続のほうがバスがすいているか。


草津温泉では1時間くらい時間があるので、湯畑の近くになる御座の湯に入っていく。
800円。露天風呂はないが僕は特に気にならない。


14時発、長野行の急行バスに乗る。
有名で絶大な人気があるヤマレコユーザー(ソロキャンプ女子)が乗っていた。すごい偶然だ。
1437、渋峠で降りる。


ここからは登山道を下っていく。帰りは登りというわけ。



行こう。



木道が滑りやすく注意。
霧雨が降っていて結構濡れる。


ヒュッテについた。
搬入のピックアップトラックがありすごい。国道292号の白根火山バス停手前から入れるようだ。
オフロード車両が人気なのもわかる性能だ。


テント場に設営。



公式には10張りだが、100張りくらい張れそうではある。
基本的に空いていて、快適に利用できそうである。
料金は2000円。
2021年は1000円、2023年は1500円だが、
アメリカの物価上昇ペースでは妥当なところか。


今回搬入食料。
水はヒュッテで無料で貰える。
プラティパスがないとまとめてもらえないので注意。


電波はやや不安定だだ通じる。



夕方は芳ヶ平に散策に行く。



暗くなってきたので寝る。
今日は天気も悪く、僕だけの設営である。非常に快適。
熊は出ない(食べ物がないため)、見たことはないということであった。
まあ10月ではもっと低いところに移動しているだろうな。
18時過ぎに就寝。


2日目



翌朝。スマホ温度で13.1℃。
モンベル3(6℃まで)+インナーシーツ+ホッカイロ1枚+マット2枚で
ぬくぬくである。
意外と気温が高かった印象。
風はなかったが、防ぐものがないため、強風時は大変そうだ。


撤収して出発。



渋峠についた。



看板はいっぱいある。



記念撮影だな。



バスに乗り草津温泉に戻る。
帰りも風呂に入っていく。
大滝の湯、1100円だ。


帰りも在来線で帰る。
途中から特急に乗る(長野原草津口〜高崎間で720P)。


帰宅後するに埼玉県内の友人宅へ。


以上、無事に帰還。総費用20k。