旅行記



2024/09 尾瀬

天気が悪いので尾瀬である。鳩待峠から入り、大清水まで縦走である。

1日目 鳩待峠→山ノ鼻→見晴
2日目 見晴→温泉小屋→東電小屋→竜宮→見晴
3日目 見晴→山ノ鼻→鳩待峠


ザックは40Lに満載だ。
寝袋は、モンベル3#(6℃まで)である。マットは1枚持参。
行きは外付け、帰りは内蔵である。
見晴らしでは、キャンプ場で毛布1枚200円で借りることが可能で、
2枚借りて、マットや寝袋を軽量化できる。
万が一借りられなかったときに備えてギリギリ寝れる程度のマット・寝袋を持参するが、
毛布2枚を借りてぬくぬく&快適に寝ることが可能だ。
最低気温は13℃台で、寝袋に毛布1枚をかけるだけで快適に寝れる。

天気が悪い予報だったので尾瀬であるが、
1日目は曇り、2日目は曇り、3日目に晴れた(山はガス)。




1日目



沼田からバスで戸倉へ。戸倉からバスに乗り鳩待峠へ。
以前はバス停だったところに新たな山荘が建設されている。
バス停の移動は、第2駐車場の開拓が必要なことから、
「静かで落ち着いた環境の整備」という名目で駐車場を閉鎖して第2駐車場の拡張工事がされている。
で、空いたスペースに新たな山荘と休憩所が建設されているというわけ。
古い休憩所が取り壊されれば、再びスペースが復活するので、バス停が鳩待峠に復活できるかも。


休憩所で補給していく。ご飯350円。
以前は150円だったものが消費税等等で200円に上がり、
2023年からはコロナ対策・燃料高騰・物価高騰の影響か、300円にアップ。
2024年からはさらに人件費上昇・物価高騰・円安・株高などの影響で350円だ。
まあ10年前から2倍ちょっとなら、そんなもんという感じもする。
ご飯の補給が可能なので、アルファ米や湯沸かし用バーナーなどが不要で軽量化が可能。
とてもありがたい。
鳩待峠からスタート。


山ノ鼻。テントサイトは再開されている。



気温はこんな感じ。朝は10℃くらいまで下がる日も出てきた。盆地なので冷えやすい。



山はガス気味である。



雨にはなっていない。事前予報よりよい。



見晴キャンプ場についた。
テントは10張り程度。この天気でも結構多い。平日なのにな。


休憩所では日差しや雨をよけられて便利。



今回搬入食料。
不足分は尾瀬小屋でご飯単品を買う予定だ。


すみっこの個室をゲット。



尾瀬小屋では御飯だけ注文できる。大盛で300円。いい感じ。
電波が通じる。普通にネットできるのがすごい。


記念撮影だな。



ひうち小屋では風呂にも入れる。実質的な定員は3人だ。
1630〜1830まで入れるので、夕食時間帯を確認してそこで入りに行くと空いている。
尾瀬小屋は、シャンプーがあるという利点があるが、風呂は狭く2人くらいが限界、
シャワーも1人分しかない、宿泊人数が多いので混んでいるというデメリットがある。
総合的にはひうち小屋のほうが快適である。


暗くなってきた。
寝る。20時就寝。



2日目



翌朝。
気温はスマホ温度が16.3℃だったので、14℃くらいか。
マット1枚+敷毛布1枚+モンベル#3+かけ毛布1枚でぬくぬく。
服装もフリース1枚でOK。
やはり毛布があるといい感じだな。非常に快適。


今日は温泉小屋、東電小屋、竜宮、見晴と周回してこよう。
天候はくもり。


温泉小屋。2009年に来て以来である。15年ぶりである。



東電小屋へ周回していく。



いい感じ。



主要ルートから外れたところは人が少なく、熊に注意。



見晴らしに戻ってきたので昼飯である。尾瀬小屋で300円。



今日は30張りくらいある。土日は多い。
高校生の山岳部がにぎやかで楽しそうでうらやましい。
テントに入りきらなかったのか、テントの外でごろ寝しているのが3人。すごい。
暗くなってきたので寝る。20時就寝。


3日目



翌朝。
気温は山ノ鼻公式で13.7℃だが、スマホ温度が15.7℃だったので、妥当なところ。
マット1枚+敷毛布1枚+モンベル#3+かけ毛布1枚でぬくぬく。
服装もフリース1枚でOK。
やはり毛布があるといい感じだな。非常に快適。


ひうち小屋の温度計では14.5℃。



今日はよく晴れている。



山頂はガスがかかり気味だな。
このあと午後は雨の予報なので急いで帰ろう。


映え映えの区間である。
いい感じ。少し紅葉が進んできたか。


山の鼻。
テント場には3張り。


こんな感じ。
戻ろう。


鳩待峠に戻ってきた。



休憩所で補給していく。



鳩待峠から戸倉まではシャトルバス。
戸倉から沼田駅までは関越交通バス。
沼田駅からはJR線等を乗り継いで帰宅する。

以上、無事に帰還、総費用24k(うち減価償却費7k)。