旅行記
2024/07 尾瀬
天気が悪いので尾瀬である。鳩待峠から入り、大清水まで縦走である。
1日目 鳩待峠→山ノ鼻→見晴
2日目 見晴→山ノ鼻→鳩待峠
ザックは40Lに満載だ。
寝袋は、モンベル3#(6℃まで)である。マットは1枚持参。
行きも帰りも内蔵である。
見晴らしでは、キャンプ場で毛布1枚200円で借りることが可能で、
2枚借りて、マットや寝袋を軽量化できる。
万が一借りられなかったときに備えてギリギリ寝れる程度のマット・シーツを持参するが、
毛布2枚を借りてぬくぬく&快適に寝ることが可能だ。
最低気温は19℃で、毛布1枚をかけるだけで寝れる。
盛夏なら寝袋を持ってくる必要はないが、
毛布を借りられなかったときに困るのである程度の装備の持参は必要だ。
天気が悪い予報だったので尾瀬であるが、結果として雨はほとんど降らなかった。
深夜に少し降った程度で、昼間はおおむね曇りであった。
1日目

沼田からバスで戸倉へ。戸倉からバスに乗り鳩待峠へ。
以前はバス停だったところに新たな山荘が建設されている。
バス停の移動は、第2駐車場の開拓が必要なことから、
「静かで落ち着いた環境の整備」という名目で駐車場を閉鎖して第2駐車場の拡張工事がされている。
で、空いたスペースに新たな山荘と休憩所が建設されているというわけ。
古い休憩所が取り壊されれば、再びスペースが復活するので、バス停が鳩待峠に復活できるかも。
休憩所で補給していく。ご飯350円。
以前は150円だったものが消費税等等で200円に上がり、
2023年からはコロナ対策・燃料高騰・物価高騰の影響か、300円にアップ。
2024年からはさらに人件費上昇・物価高騰・円安・株高などの影響で350円だ。
まあ10年前から2倍ちょっとなら、そんなもんという感じもする。
ご飯の補給が可能なので、アルファ米や湯沸かし用バーナーなどが不要で軽量化が可能。
とてもありがたい。
鳩待峠からスタート。

山ノ鼻。テントサイトは閉鎖されている。閉鎖告知が当日って結構困る人が出たのでは。

気温はこんな感じ。朝は13℃くらいまで下がる日も出てきた。盆地なので冷えやすい。

結構晴れている。

いい感じ。

見晴キャンプ場についた。
テントは10張り程度。この天気で平日でも結構多い。
電波が通じる。普通にネットできるのがすごい。

今回搬入食料。

尾瀬小屋では御飯だけ注文できる。大盛で300円。いい感じ。

ひうち小屋では風呂にも入れる。実質的な定員は3人だ。
1630〜1830まで入れるので、夕食時間帯を確認してそこで入りに行くと空いている。

記念撮影だな。
夜はインターナショナルスクールのJK等8人がめちゃめちゃ楽しそうな声が聞こえてきて、
楽しさのおすそ分けを貰ってしまい眠れない。
21時半ごろに静かになったので寝る。
21時半就寝。
2日目

翌朝。
気温は山ノ鼻公式で19.3℃だが、スマホ温度が22℃だったので、そんなもんだろう。
マット1枚+敷毛布1枚+かけ毛布1枚でぬくぬく。
寝袋はなくてもよく、服装もフリース1枚でOK。
やはり毛布があるといい感じだな。非常に快適。

帰りは東電小屋を回って帰ろう。

いかにも尾瀬という感じ。

そろそろ山の鼻。

こんな感じ。

テント場は閉鎖中。

戻ってきた。
鳩待峠から戸倉まではシャトルバス。

戸倉から沼田駅までは関越交通バス。
沼田駅からはJR線等を乗り継いで帰宅する。
以上、無事に帰還、総費用17k(うち減価償却費4k)。