旅行記
2024/06 新千歳空港
新千歳空港に行ってきたものである。
行き:成田0645→新千歳0835 (PEACH)\9,340
帰り:新千歳1055→成田1235 (春秋航空日本)\8,240
航空運賃が安いこともあり平日での実行だ。
最近は東京の宿泊相場が上昇してきているので、成田が安くていい。
新千歳に行って、日帰りで帰ってきたというパターンだ。
LCCなので往復2万円を切るくらいで乗れる。すごい。
LCCはだいたい飛行1時間あたり1万円というのが相場だ。
成田新千歳だと飛行時間は66〜78分ほどなので、片道1.1〜1.3万円くらいが相場という感じである。
多少の遅延があっても大丈夫なよう、新千歳では2時間20分を確保した。
また、復路が午後になると、太陽が西日になってよくない。
東側を向く席では、羽田便ならともなく成田便だと海しか見えないのである。
このため往復とも西側を向く席で、かつ午前中の便がベストだろう。
peachの場合、最後尾が30、32列の機体の場合には、1,2,5,8,18,21,24,27,30。
しかし、前方の4も若干合うので、空いていればぜひ指定したい(3は合わない)。
8はエンジンが邪魔でやや視界が遮られる。
ジェットスターの場合でも概ね同じのようだが、
A321LRの場合はどうか不明(A321LRでは、少なくとも、1,3,4,5,6,7,8はOKであった)。
なお、ジェットスターのA320の場合は、2はNGで、1,3,4,5はOKという感じ。
春秋航空日本の場合には、前方1〜3くらいまでは問題ない。
0日目

まずはスカイアクセス線で成田空港まで行く。
成田空港の吉野家は、円安の影響で市中の吉野家よりやや高い気もするが、
それでも1000円以下で満腹になるのはありがたい。

いつものように前泊。
東松戸経由でスカイアクセス線利用のため、都内に入る必要がないのがいい。
今回は東横イン成田空港新館。
満室だったが、当日11時くらいの予約でキャンセルが出たのを予約できた。
1384室と成田近辺で最大級?で、東横インで最大で、T3に隣接しているという立地のため、
・予約が取りやすい(満室でも頻繁に確認すると入れ替わりが多い)
・送迎バスの本数が多い(20分ヘッド)
・大規模なだけあってホテル内コンビニが24時間営業
・第3ターミナルまで徒歩20分で行ける(歩いても行けるという安心感がある)
・値段も安く、6,000円ちょっとで泊れる(今回は6,365円)
・築2017年と新しい
・空港第2ビル駅から送迎バスに乗るため、成田スカイアクセス線経由となり、
わざわざ東京都内まで出る必要がない(武蔵野線・東松戸経由)。
・飛行機ビューの部屋がある(おそらく予約後に電話でお願いできそう)
などのメリットがある。
難点としては、
・飛行機の音がやや気になる場合がある(空港とは逆側の部屋をリクエストする案もある)
・この規模なので大浴場ほしいが、ない
などがあるか。
1日目

翌日は0453起床。
翌朝は送迎バス0510に乗って成田空港へ。
送迎バスは0450から20分ヘッドで、
0550でもギリギリ間に合うか(チェックインが0615まで)。
余裕をもって到着したいため、0510くらいが安心だろう。
札幌へ。

PEACHのA320neoに乗る。
エンジンが大きいので近づけばすぐに区別できる。

朝0645発はかなり朝早く、使う人が少ないか。
1列目は、窓が2つあるが、前の窓は傷が多くいまいち。後ろの窓は問題なし。
前方は空いていることが多いので、おすすめ。
とはいえ今回は3列に3人だった。

A滑走路から南向きに離陸。
離陸時には、エンジンの機械音(おそらく遊星歯車のギア)の音が大きい。

上昇。

旋回して高度を上げる。

高度を上げる。

猪苗代湖。

山形。山形城が分かりやすい。

田沢湖。

十和田湖。

八甲田山はまだまだ雪が残る。
青森。

下北半島を通ると海上飛行。

苫小牧に上陸。

北海道の原野を下降。

ついた。
よく晴れている。
吉野家が9時からやっているので朝食を食べる。結構、空港勤務者が多い。
710円でごはんお替り自由で、たいへんありがたい。

次は1055発の便で成田へ。春秋航空日本便だ。

乗る飛行機がやってきた。

B738、1Fの席をゲット。
1〜3列目は、座席指定なしの指定対象ではないらしく、
どんなに混んでいても最後まで空いていることが多い。おすすめだろう。
3席に僕だけ。後ろはかなり混雑しているので、いい感じに快適。
混雑時に1〜3列目はお勧めだな。

南向きに離陸。
向かい風が強く、1500mほどの滑走で飛び上がる。

離陸。

苫小牧からは海上飛行へ。

下北半島。

普段よりやや西よりを飛んでいるか。

新幹線とほぼ重なるルートだ。

盛岡。

一ノ関。

貨物列車とすれ違う。

下りの新幹線とすれ違う。
E5+E6なので、はやぶさ+こまちだろう。

仙台。

霞ヶ浦。
水の惑星という感じ。
あと8億年で水がしみ込んでなくなってしまうとは思えない。

圏央道がすごい。

利根川。

成田線と交差。

北側からの着陸なので色々見えて面白い。
高度を下げつつ成田空港へ。
途中、滑走路延伸のために北関東道が切り回しされているのが見える。すごい。

成田空港についた。

その後、スカイアクセス線スカイライナー、JR線等を乗継ぎ帰宅する。
スカイライナーに乗ると1時間近く早く帰れる。
特急料金は割引で実質1,050円ほどなので、コスト対速度がいい。
途中停車駅もなく、車内が落ち着いていていい感じ。
途中停車駅がある便も3本に1本あるので注意。
ただし割引で買うためには窓口に並ばなくてはならず、時間に余裕が必要だ。
以上、無事に帰還、総費用34k(うちキャンセル料積立金4k)。