旅行記
2023/12 新千歳空港
新千歳空港に行ってきたものである。
行き:成田0730→新千歳0915 (ジェットスター)\9,030
帰り:新千歳1120→成田1305 (春秋航空日本)\6,740
航空運賃が安いこともあり平日での実行だ。
最近は東京の宿泊相場が上昇してきているので、成田が安くていい。
新千歳に行って、日帰りで帰ってきたというパターンだ。
LCCなので往復2万円を切るくらいで乗れる。すごい。
多少の遅延があっても大丈夫なよう、新千歳では2時間05分を確保した。
また、復路が午後になると、太陽が西日になってよくない。
東側を向く席では、羽田便ならともなく成田便だと海しか見えないのである。
このため往復とも西側を向く席で、かつ午前中の便がベストだろう。
peachの場合、最後尾が30列の機体の場合には、1,2,5,8,18,21,24,27,30(翼の上の席を除く)。
しかし、前方の3も若干合うので、空いていればぜひ指定したい。
8はエンジンが邪魔でやや視界が遮られる。
ジェットスターの場合でも概ね同じのようだが、
A321LRの場合はどうか不明(A321LRでは、少なくとも、1,3,4,5,6,7,8はOKであった)。
なお、ジェットスターのA320の場合は、2はNGで、1,3,4,5はOKという感じ。
春秋航空日本の場合には、前方1〜3くらいまでは問題ない。
0日目

いつものように前泊。
東松戸経由でスカイアクセス線利用のため、都内に入る必要がないのがいい。

今回は東横イン成田空港新館。
1384室と成田近辺で最大級?で、東横インで最大で、T3に隣接しているという立地のため、
・予約が取りやすい(満室でも頻繁に確認すると入れ替わりが多い)
・送迎バスの本数が多い(20分ヘッド)
・大規模なだけあってホテル内コンビニが24時間営業
・第3ターミナルまで徒歩20分で行ける(歩いても行けるという安心感がある)
・値段も安く、6,000円ちょっとで泊れる(今回は6,080円)
・築2017年と新しい
・空港第2ビル駅から送迎バスに乗るため、成田スカイアクセス線経由となり、
わざわざ東京都内まで出る必要がない(武蔵野線・東松戸経由)。
・飛行機ビューの部屋がある(おそらく予約後に電話でお願いできそう)
などのメリットがある。
難点としては、
・飛行機の音がやや気になる場合がある(空港とは逆側の部屋をリクエストする案もある)
・この規模なので大浴場ほしいが、ない
などがあるか。
1日目

翌日は0545起床。
翌朝は送迎バス0610に乗って成田空港へ。
札幌へ。

ジェットスターのA321LR(neo)に乗る。
エンジンが大きいので近づけばすぐに区別できる。

B滑走路から北向きに離陸。
離陸時には、エンジンの機械音(おそらく遊星歯車のギア)の音が大きい。

北向きに離陸して高度を上げる。

1周旋回するのは高度を稼いで、羽田空港への降下ルートを飛び越えるためか。

冬型が弱まってきたため、やや雲が多いか。

宇都宮のあたり。

那須塩原あたり。

新白河駅。

猪苗代湖・磐梯山・吾妻山が見える。

田沢湖。

田沢湖。冬型の雲が多い。

途中、JALのA350に追い越される。これも新千歳行である。
こちらはGS410kt・FL370、あちらGS460kt・FL410である。

弘前のあたりまでくると平地でも積雪しているようになってきた。

函館を過ぎる。

苫小牧に上陸。

北海道の原野を下降。

ついた。

吉野家が9時からやっているので朝食を食べる。結構、空港勤務者が多い。
820円でごはんお替り自由で、たいへんありがたい。

新千歳空港で時間をつぶす。
次は1120発の便で成田へ。春秋航空日本便だ。

B738、3Fの席をゲット。
1〜3列目は、座席指定なしの指定対象ではないらしく、
どんなに混んでいても最後まで空いていることが多い。おすすめだろう。
3席に僕だけ。後ろはかなり混雑しているので、いい感じに快適。
100人くらい乗っていたので、混雑時に1〜3列目はお勧めだな。

北向きに離陸。
旋回しつつ上昇。空港が見える。

苫小牧からは海上飛行へ。

下北半島。

七戸十和田駅付近。

十和田湖が見える。

二戸駅付近。

盛岡か。

福島沿岸まできた。

福島沿岸から常磐線沿いに南下したあとは海上に出る。

九十九里浜から成田空港へ。

高度を下げていく。
まもなく着陸。

到着。B滑走路だ。

その後、スカイアクセス線アクセス特急、JR線等を乗継ぎ帰宅する。
以上、無事に帰還、総費用36k(うちキャンセル料積立金4k)。