旅行記
2023/09 新千歳空港
新千歳空港に行ってきたものである。
行き:成田0700→新千歳0840 (ジェットスター)\10,920
帰り:新千歳1055→成田1235 (春秋航空日本)\12,840
航空運賃が安いこともあり平日での実行だ。
最近は東京の宿泊相場が上昇してきているので、成田が安くていい。
新千歳に行って、日帰りで帰ってきたというパターンだ。
LCCなので往復2万円を切るくらいで乗れる。すごい。
とはいえ、今回は観光シーズンということもあり、今回は約2.4万円であった。
多少の遅延があっても大丈夫なよう、新千歳では2時間15分を確保した。
また、復路が午後になると、太陽が西日になってよくない。
東側を向く席では、羽田便ならともなく成田便だと海しか見えないのである。
このため往復とも西側を向く席で、かつ午前中の便がベストだろう。
peachの場合、最後尾が30列の機体の場合には、1,2,5,8,18,21,24,27,30(翼の上の席を除く)。
しかし、前方の3も若干合うので、空いていればぜひ指定したい。
8はエンジンが邪魔でやや視界が遮られる。
ジェットスターの場合でも同じのようだ。
春秋航空日本の場合には、前方1〜3くらいまでは問題ない。
0日目

いつものように前泊。日暮里経由で成田へ。
日暮里から京成成田間は、+450円でイブニングライナーを利用。
ラチ内にはコンビニもあり、簡単に食料を買い込んで食べることができる。
満席になることはあまりないようだ。
今回も隣は空席。

京成成田駅に到着。

ミートイン成田に泊まる。焼肉屋が1階に入っているのでミートなのか。
6,000円。
全国旅行支援が終わって相場が落ち着いてきた。
ただし、クーポンは出ないので、夕飯などは自腹になる。
1日目

翌日は0515起床。
翌朝は京成線に乗って成田空港へ。

A320だ。

今回は3の倍数の席が確保できずに20Aだが、窓割は問題なかった。
3席を僕だけ。快適。

B滑走路から離陸。

北向きに離陸して高度を上げる。

旋回して高度を上げる。

ほぼ同じ位置だが高度が上がってきた。

北へ。

新幹線が見える。

那須付近。

猪苗代湖。

山形。山形空港が見える。

田沢湖。

弘前。

新青森駅が見える。
津軽半島。

苫小牧に上陸。

北海道の原野を下降。

ついた。

吉野家が9時からやっているので朝食を食べる。結構、空港勤務者が多い。

新千歳空港駅。
新千歳空港で時間をつぶす。

次は1055発の便で成田へ。春秋航空日本便だ。

やってきた。
B738、2Fの席をゲット。
1〜3列目は、座席指定なしでも指定対象ではないらしく、
どんなに混んでいても最後まで空いていることが多い。おすすめだろう。
3席に僕だけ。後ろはかなり混雑しているので、いい感じに快適。
150人以上乗っていたので、混雑時に1〜3列目はお勧めだな。

北向きに離陸。

特急とかち3号(南千歳1105発)が帯広方面へ走行中。

旋回しつつ上昇。

空港が見える。

苫小牧を通過。
ここからは海上。

下北半島が見えてきた。

八戸。

二戸付近か。

北上と花巻空港。
東北新幹線沿いを南下。

南下。

仙台駅。
新千歳→成田便は、通常、新幹線よりも西に入ることはない。
5割くらいが海上飛行ルートだが、それほど陸から距離がないので楽しめる。

茨城へ。

高度を下げていく。

水戸〜茨城空港のコースである。
北側からの成田空港進入のため、こういうルートになっているのだろう。
霞ヶ浦の上を通過。

到着。B滑走路だ。

スカイライナーに乗る。
スカイライナーに乗ると、次のアクセス特急を待ったり、
京成本線経由で帰るよりかなり速く帰れる。(1時間くらい変わる場合もある)
成田空港公式アプリで乗れば、実質、+1,030円ほどで乗れる。
京成上野・日暮里⇔空港第2ビル・成田空港は、4パターンとも同じ料金である。
スカイライナーの160km/h運転は速くて快適。
途中停車駅がない列車だと、途中から人が乗ってくる心配もなく、
車内が落ち着いていていい感じ。
その後、JR線等を乗継ぎ帰宅する。
以上、無事に帰還、総費用36k(うちキャンセル料積立金4k)。