旅行記
2023/07 新千歳空港
新千歳空港に行ってきたものである。
行き:成田0700→新千歳0840 (ジェットスター)\12,380
帰り:新千歳1055→成田1235 (春秋航空日本)\10,940
航空運賃が安いこともあり平日での実行だ。
最近は東京の宿泊相場が上昇してきているので、成田が安くていい。
新千歳に行って、日帰りで帰ってきたというパターンだ。
LCCなので往復2万円を切るくらいで乗れる。すごい。
とはいえ、今回は夏休みシーズンということもあり、今回は約2.3万円であった。
多少の遅延があっても大丈夫なよう、新千歳では2時間15分を確保した。
また、復路が午後になると、太陽が西日になってよくない。
東側を向く席では、羽田便ならともなく成田便だと海しか見えないのである。
このため往復とも西側を向く席で、かつ午前中の便がベストだろう。
peachの場合、最後尾が30列の機体の場合には、1,2,5,8,18,21,24,27,30(翼の上の席を除く)。
しかし、前方の3も若干合うので、空いていればぜひ指定したい。
8はエンジンが邪魔でやや視界が遮られる。
ジェットスターの場合でも同じのようだ。
春秋航空日本の場合には、前方1〜3くらいまでは問題ない。
0日目

いつものように前泊。日暮里経由で成田へ。
たまたま所用で埼京線を利用したところ、ちょうどE7系と並走した。いい感じ。

アパホテル成田に泊まる。5,700円。
全国旅行支援が終わって相場が落ち着いてきた。
ただし、クーポンは出ないので、夕飯などは自腹になる。

アパホテル1Fのレストランで、自腹で夕飯を食べる。1,650円。
1日目
翌日は0510起床。

翌朝は無料送迎バスに乗って成田空港へ。

A320だ。

5Aの席は良い感じである。
1Aの席は窓がBBを接続するためやや汚れているが、窓が2つあるので問題なし。
B滑走路から離陸。

南向きに離陸して高度を上げる。

旋回。

東京が見える。

スカイアクセス線が見える。

東北新幹線沿いを北上。

那須塩原。

稲苗代湖。

吾妻山。

山形。山形空港が見える。

鳥海山。
手前の市街地は、奥羽本線の湯沢〜横手である。

田沢湖。

岩木山が見える。
新青森駅が見える。

津軽半島。

苫小牧に上陸。

北海道の原野を下降。

ついた。

新千歳空港駅。
新千歳空港で時間をつぶす。

次は1055発の便で成田へ。春秋航空日本便だ。

B738、1Fの席をゲット。
1〜3列目は、座席指定なしでも指定対象ではないらしく、
どんなに混んでいても最後まで空いていることが多い。おすすめだろう。
3席に僕だけ。後ろはかなり混雑しているので、いい感じに快適。

南向きに離陸。

苫小牧を通過。

ここからは海上。

海上飛行。

下北半島が見えてきた。

八戸。

盛岡付近か。
1142。

東北新幹線沿いを南下。

凄い速さである。左の市街地は北上、右には花巻空港が見える。

一ノ関駅。

空が青い。

仙台駅。1155。盛岡→仙台は僅か13分である。
新千歳→成田便は、新幹線よりも西に入ることはない。
5割くらいが海上飛行ルートだが、それほど陸から距離がないので楽しめる。

降下。水戸周辺だ。

北浦。

水戸〜茨城空港のコースである。
北側からの成田空港進入のため、こういうルートになっているのだろう。
霞ヶ浦の上を通過。

到着。B滑走路だ。

スカイライナーに乗る。
スカイライナーに乗ると、次のアクセス特急を待ったり、京成本線経由で帰るよりかなり速く帰れる。
成田空港公式アプリで乗れば、実質、+1,030円ほどで乗れる。
京成上野・日暮里⇔空港第2ビル・成田空港は、4パターンとも同じ料金である。

その後、京成線・JR線等を乗継ぎ帰宅する。
以上、無事に帰還、総費用36k(うちキャンセル料積立金4k)。