旅行記



2022/04 尾瀬(至仏山)

5月連休なので山開きした尾瀬である。
今回は1泊2日で尾瀬の至仏山に登る作戦だ。

1日目 鳩待峠→至仏山→鳩待峠→山ノ鼻
2日目 山ノ鼻→鳩待峠

ザックは60Lに満載だ。
寝袋は、モンベル0#(-7℃まで)+メスナー(15℃まで)である。
マットは2枚持参。雪上キャンプなので断熱はしっかりしたい。
行きはマット1枚内蔵、帰りは1枚内蔵である。

アイゼンは6本アイゼンを持参、しかし実際には使わなかったが、
トラバースなどもあり、使った方が安全だろう。


1日目



沼田からバスで戸倉へ。



戸倉からバスに乗り鳩待峠へ。
鳩待峠からスタート。


補給していく。ご飯2杯、600円だ。



今年は雪が少ないようだ。2016年のときよりやや多い程度か。
それでも平ヶ岳には行った記録がある。5件ほどあるので結構人が入っているか。


トラバース気味に登っていく。



登ると見晴らしが良くなる。



下りは降下方向に注意。道迷いしやすい。



小至仏山のトラバースは注意。とはいえ、雪崩たり落ちるほどではない。



頂上到着。



三角点。



燧ケ岳が見える。



日光白根山。



武尊山。



夏道も出ているか。



谷川岳がすごい。



上越国境。



平ヶ岳。



かっこいい。



1周した。



記念撮影だな。
ダウンを着るほどでもない。


尾瀬ヶ原を背景にドローンが離陸、かっこいい。



では、頂上で2時間過ごしたので下ろう。



下りではルート取りに注意。トレースがない場合、赤リボンを見落とさないように。



鳩待峠についた。



再び補給。16時までということになっているが、早期終了していたので、早めに注文が重要。



山ノ鼻に下る。



山ノ鼻。
別荘を建設。


なんと今回は風呂にも入れる。17時〜18時の1時間限定である。
夕食時間帯なので、風呂はすいている。


今回搬入食料。



チョコはこんな感じ。



日が傾いてきた。
テント代は1000円に上がっている。
日帰り入浴は基本的にできない(閑散期なら可能な場合もある)。
この天気でもテントは8張あり、すごい。

陽が沈んだ。19時就寝。


2日目

翌朝。
気温は10℃だが、夜はもう少し冷え込んだかも。
暖気が来ているので、雪があるのに非常に暖かい。



かなり雨が降っている。
アメダス片品だと、1〜2mm/hくらい降っていて、本降りである。
ビジターセンターの軒先が使えるので、そこでテント撤収後の荷物整理が可能で便利。


テントを撤収し、鳩待峠まで戻る。山ノ鼻からは1時間半ほど。速ければ70分くらいか。



鳩待峠に戻ってきた。
戸倉まで連絡バスに乗る。
ジャンボタクシーのほうが、荷物をトランクに乗せるので快適だ。
バスは荷物が膝の上になるので30分辛い。


戸倉にある尾瀬ぷらり館で入浴していく。
結構大きい建物だったが、意外と温泉施設は小さい。
これに同じ大きさの半露天風呂がある。
洗い場は4つなので、まあ定員はMAX10人、快適なのは4人くらいまでといったところか。
コロナ鍋で定員6人に制限していたようだ。


戸倉〜沼田駅までは関越交通バス。
沼田駅からはJR線等を乗り継いで帰宅する。

以上、無事に帰還、総費用16k(うち減価償却費4k)。