旅行記
2022/12 新千歳空港
新千歳空港に行ってきたものである。
行き:成田0710→新千歳0900
帰り:新千歳1110→成田1300
航空運賃が安いこともあり平日での実行だ。
新千歳に行って、日帰りで帰ってきたというパターンだ。
LCCなので往復2万円を切るくらいで乗れる。すごい。
多少の遅延があっても大丈夫なよう、新千歳では2時間10分を確保したが、やや少ない。
しかし同時予約なら遅れても乗り継ぎが保証されるので、大丈夫のはず。
また、復路が午後になると、太陽が西日になってよくない。
東側を向く席では、羽田便ならともなく成田便だと海しか見えないのである。
このため往復とも西側を向く席で、かつ午前中の便がベストだろう。
peachの場合、最後尾が30列の機体の場合には、1,2,5,8,18,21,24,27,30(翼の上の席を除く)と言われる。
しかし、前方の3,4もそれなりに合うので、空いていればぜひ指定したい。
8はエンジンが邪魔でやや視界が遮られる。
0日目

いつものように前泊。
全国旅行支援で割引を受けられ、4,800円で宿泊できる。しかもクーポンが3,000円分でる。
史上最大にお得。
あまりにオトクのため、2023年1月〜は割引率20%にダウンし、クーポンも平日2k,休日1kになるようだ。
それでもだいぶオトクである。

クーポンを2,000円分使ってホテルバイキングで食べる。
1日目

翌朝は始発の京成電車に乗って成田空港へ。

まだ人は少ない。peachで最も早い便である。

冬で6時過ぎだとまだ日が傾いている。

A滑走路から離陸、4000mのうち半分も使わずに飛び上がる。

まだ日が上がったばかり。

南側へ。

旋回して反転。東京湾が見える。

東京が見える。

東北新幹線沿いを北上。
大宮〜小山。

宇都宮付近。

宇都宮〜那須塩原。

那須塩原。

米沢〜山形。

横手盆地のあたりか。

青森付近だけすっぽり晴れている。

北海道は曇っている。冬型気圧配置だ。

苫小牧に上陸。

北海道の原野を下降。

着陸。

2番の席はマッチしている。
1Aの席は窓がBBを接続するためやや汚れているが、窓が2つあるので問題なし。
窓割は、1,2,5は問題なし。4もまあまあ。3はやや劣るが悪くない。
1列目は、座席指定なしでも指定対象ではないらしく、
どんなに混んでいても最後まで空いていることが多い。おすすめだろう。

新千歳空港で時間をつぶす。

次は1010発の便で成田へ、と思ったらだいぶ遅延。
結局離陸は1203ごろになった。

乗る機体がやってきた。

次は1Fの席。

離陸すると雲の中。

青森が見えてきた。

米軍三沢基地が見える。

新幹線沿いを南下。
福島盆地が見える。

いい感じ。

南下。

乾いた関東へ。

水戸〜茨城空港のコースである。
北側からの成田空港進入のため、こういうルートになっているのだろう。

茨城空港。

霞ヶ浦の上を通過。

利根川を横切る。

まもなく着陸。B滑走路だ。

到着。

その後、京成線・JR線等を乗継ぎ帰宅する。
アクセス特急は安いのでありがたい。
大宮経由となる埼玉県民・群馬県民・栃木県民では、東松戸、南浦和経由となる。
このルートは都内に入らないくていいのが助かる。
アクセス特急は40分毎だが、もう少し多いとありがたいのだが、
現状でもスカイライナーと合わせて毎時4.5本あり、京成線が単線なので難しいだろう。
以上、無事に帰還、総費用32k。