旅行記
2022/11 新千歳空港
新千歳空港に行ってきたものである。
行き:成田0710→新千歳0900
帰り:新千歳1110→成田1300
航空運賃が安いこともあり平日での実行だ。
新千歳に行って、日帰りで帰ってきたというパターンだ。
LCCなので往復2万円を切るくらいで乗れる。すごい。
多少の遅延があっても大丈夫なよう、新千歳では2時間10分を確保したが、やや少ない。
しかし同時予約なら遅れても乗り継ぎが保証されるので、大丈夫のはず。
また、復路が午後になると、太陽が西日になってよくない。
東側を向く席では、羽田便ならともなく成田便だと海しか見えないのである。
このため往復とも西側を向く席で、かつ午前中の便がベストだろう。
peachの場合、最後尾が30列の機体の場合には、1,2,5,8,18,21,24,27,30(翼の上の席を除く)と言われる。
しかし、前方の3,4もそれなりに合うので、空いていればぜひ指定したい。
8はエンジンが邪魔でやや視界が遮られる。
0日目

いつものように前泊。
全国旅行支援で割引を受けられ、5,300円で宿泊できる。しかもクーポンが3,000円分でる。
史上最大にお得。
あまりにオトクのため、2023年1月〜は割引率20%にダウンし、クーポンも平日2k,休日1kになるようだ。
それでもだいぶオトクである。
1日目

翌朝は始発のホテル送迎バスで成田空港へ。

冬で7時だとまだ日が傾いている。

A滑走路から離陸、4000mのうち半分も使わずに飛び上がる。

スカイアクセス線を通過。

旋回して成田空港を真下に見ながら上昇。

天気予報に反して雲が多い。

稲苗代湖。

吾妻山。

米沢。
有名な田んぼの中の高層ビルも見える。

山形。横手のあたりか。

田沢湖。

十和田湖は雲の下。

津軽海峡を越える。

北海道は曇っている。冬型気圧配置だ。

苫小牧に上陸。

北海道の原野を下降。

着陸。
5番の席はマッチしている。

窓割は、1,2,5は問題なし。4もまあまあ。3はやや劣るが悪くない。

新千歳空港で時間をつぶす。

次は1110発の便で成田へ。

乗る機体がやってきた

やや遅れて11分遅れで出発。離陸にも待ち時間があり、出発後10分で離陸。

旋回して新千歳空港が見える。

苫小牧を通過。

雲が多い。

青森が見えてきた。

帰りは十和田湖が見える。

盛岡。
岩手山が見える。

盛岡駅が見える。

新幹線沿いを南下。くりこま高原のあたりか。

仙台。仙台塩釜港が見える。

このあたりから福島沖へ。

まもなく成田へ。
九十九里浜から上陸。

徐々に高度を下げる。圏央道が工事中。

まもなく着陸。B滑走路だ。

到着。

その後、京成線・JR線等を乗継ぎ帰宅する。
アクセス特急は安いのでありがたい。
大宮経由となる埼玉県民・群馬県民・栃木県民では、東松戸、南浦和経由となる。
このルートは都内に入らないくていいのが助かる。
以上、無事に帰還、総費用32k。