旅行記



2022/09 木曽駒ケ岳

木曽駒ヶ岳は長野県中央アルプスにある2,956mの山である。
標高2,640m付近までロープウェイが通じているため、
山頂までは往復4時間弱と短い行程で到達することが可能だ。
頂上付近ではテント泊も可能で、ゆるキャンに最適である。
ロープウェイとバスは、駒ヶ根から千畳敷までは4,000円以上するが、
標高差1900m以上を稼げるので、むしろコストパフォーマンスは高いほうだ。

木曽駒はロープウェイの混雑が凄いのだが、
1日目は昼頃遅めに登り、最終日は朝イチで降りると、混雑を回避できる。

本稿も含め、木曽駒はこれまでに42回行っている。
ホテル千畳敷宿泊も含めれば、計93日だ。


0日目



バスタ新宿から、伊那方面行きの高速バスに乗る。
定刻ちょうどの発車。1人で2席使える程度の混雑。
中央道の事故渋滞にハマり、1時間50分遅れ。


最終のロープウェイに間に合わず、伊那のホテルに投宿する。
伊那インターから伊那市駅前までは1日5本くらい?バスが出ているので移動可能。
伊那インター前のデリシア(スーパーマーケット)で時間をつぶすことも可能。
ホテルは朝食付きで7,100円、ここから県民割で2,500円引き、更にクーポン2,000円が出る。
クーポンはロープウェイで使用。

では寝る。


2日目



電車で駒ヶ根へ。
手荷物サイズは大きめに見て90x60x40程度か。


ロープウェイはほぼ10分間隔の連続運転。待ち時間はなかった。
朝は2時間以上の待ち時間だったようだ。


気温は18.8℃と涼しい。



で、千畳敷駅(2,640m)から歩き始める。
なお、公式HPでは2,612mと表記があるが、これはロープウェイ建設当時の測量による数字。
現在の地形図では2,640mとなっている。


もう12時なので下ってくる人ばかり。



登る。



ドローンが離陸。すごい。



稜線に出た。
わずか220mの登りでOK。ゆるキャン△だな。


青空。



段々畑状に整地されている。テント場になればいいのにな。



テント場についた。
山頂に行こう。


山頂。



雲海。



御嶽山は雲の上。



山小屋はやっていない。



北アルプス。



テントが増えてきた。



雲海。



テント場。紅葉はまだまだだな。



山頂の神社。



記念撮影。



帰りは山小屋経由。



トラバース道はやや注意。



戻ってさっそく設営。
平日なのですいている。


今回搬入食料。
今回は寒いだろうと思って火器を持参した。


夕飯後、再び山頂へ。



夕日が沈む。



山頂標識。



沈んだ。
テント場に戻ろう。


暗くなってきたので寝る。
21時就寝。


2日目

夜はスマホ温度で8℃、外気温は不明だが、小屋公式では7℃とのこと。
モンベル#2(快適2℃まで)+ホッカイロ2枚でぬくぬく熟睡。むしろ寝るときには暑かった。
この時期としてはかなり気温が炊きあ。普通なら氷点下になる。


朝日が登ってきた。



朝陽に照らされる。



再び頂上へ。



三角点。



木曽側は深い。



木曽駒の影が見える。



明るい。



山脈の影が見える。



テント早期撤収の人多し。
テントを撤収し、下る。


いい天気。



ここからはカールの底へ。



紅葉が進んでいる。



青空。



戻ってきた。



18.0℃と涼しい。



ロープウェイは待ち時間はなかった。
しらび平からはバスで駒ヶ根ICへ。
駒ヶ根ICからは高速バスで新宿駅へ。やや混雑。
定刻では、駒ケ根IC 1050→新宿駅 1415 だが、
実際には、駒ケ根IC 1050→新宿駅 1410 。
バスは30人程度の乗車。渋滞はなかった。
新宿では、バス停からSSLの4番線には2分で乗り換えできる。
新宿からはSSL等に乗って自宅方面へ。

以上、無事に帰還、総費用25k。