旅行記



2022/07 新千歳空港

新千歳空港に行ってきたものである。

行き:成田0630→新千歳0820
帰り:新千歳1055→羽田1235

航空運賃が安いこともあり平日での実行だ。
新千歳に行って、日帰りで帰ってきたというパターンだ。
LCCなので往復2万円を切るくらいで乗れる。すごい。
多少の遅延があっても大丈夫なよう、新千歳では2時間35分を確保したが、
まだちょっと不安が残る。
しかし、復路が午後になると、太陽が西日になってよくない。
東側を向く席では、羽田便ならともなく成田便だと海しか見えないのである。


0日目


いつものように前泊。
県民割で3,000円引き。


ホテルの併設レストランで夕飯を食べる。県民割の2,000円クーポンをここで全部消化。


1日目



翌朝は始発で成田空港へ。



Peach便に乗る。始発だ。



始発でも7月ならもう太陽は高い。
南方向に離陸。


九十九里浜。



旋回して北へ。



利根川が目立つ。



利根川。



北へ。



蔵王のおかまが見える。



山形?



大曲のあたりか。



十和田湖。



八甲田山が見える。



青森。



青森県の恐山だ。



北海道は曇っている。



着陸。



今回は24列目。窓割りとマッチしている。
最後尾が30列の機体の場合には、
1,2,5,8,18,21,24,27,30(翼の上の席を除く)と言われる。
また、今回はA320neoで32列の機体だったが、窓割は同じだった。
トイレの分だけ後方に席を追加しているだけっぽい。


新千歳空港。



新千歳空港で時間をつぶす。



次は1055発の便で成田へ。
ラーメンを食べたりしていると結構時間がない。


次は春秋航空日本だ。
B737-800なのでいつも乗っているSKYMARKと同じで安心感が高い。窓も大きい。
1、2、3列目ならシートピッチが若干大きいのでいずれも窓割は問題なし。


離陸。



もう青森。



青森。



青森県の形がわかる。



三沢基地がすごい。



盛岡。



一ノ関のあたりか。



南下。



まもなく成田へ。



利根川が見える。(左)



北関東道を越えると滑走路だ。



到着。



その後、JR線等を乗継ぎ帰宅する。

以上、無事に帰還、総費用32k。