旅行記
2022/07 日光湯元温泉
今日は天気が悪かったため、泊りで日光湯元温泉である。
日光湯元温泉は、これまで日帰り入浴は何回かあったが、
宿泊したことはなかったため、泊りで行ってみたものだ。
今回は県民割を利用し、「奥日光小西ホテル」に泊る。
素泊まりで支払額7,150円だった。これに2,000円分のクーポンが出る。
日光湯元温泉は、標高1,480m〜1,500mにある温泉街だ。
温泉街としてはなかなか高いところにあるが、盛夏はそれでもやや暑い。
宿は暖房はあるが冷房はないところが多いはず。
万座温泉の1,680〜1,770mよりは低いが、それでも結構高地にある。
冬ならかなり面白いかも。
1日目

東武線で東武日光まで。1317到着。
本来、高崎駅〜沼田駅〜鎌田〜日光湯元のルートの予定だったが、
宿の無料送迎バス(東武日光〜宿)があることが判明し、予約できた。
路線バスだと東武日光〜日光湯元は80分くらいかかるが、直行の送迎バスは速く、50分ほど。
そうすると、東武日光経由のほうが安くて早いことになり、こちらにしたものだ。

宿に到着。送迎バスは1330→1425。
定員5名の部屋だ。

こんな感じで結構広い。定員5人だと少し狭いかもしれないが、2人くらいまでなら余裕だろう。

湯ノ湖を一周してこよう。
1周80分ほど。

木道になっている部分もある。

湯ノ湖。

西岸は登山道規格だ。

いい感じ。

いい感じ。

湯滝。

東側を歩いて戻ってきた。

宿に戻る。
素泊まりなので食料も持参している。水は4Lを持参した。2Lでは不足する。
周辺ではランチをとれる場所はない。コンビニもない。持参する必要がある。
むかしは休暇村でランチしたことがあったが、今はコロナ対策でできないようだ。
2日目

翌朝は源泉地帯へ。。

いい感じ。

源泉地帯では高温の源泉が自噴していてすごい。
中禅寺湖までパイプラインで輸送されているとか。
源泉温度は70℃くらいであるので冬でも何とか輸送できそうだ。

宿に戻ってきた。気温は14℃と涼しい。
標高1,490mだと昼間は少し暑いかもしれない。

宿では再び温泉に入る。日帰り入浴をやっていないのですいている。
透明度は30cmほど。

日光湯元温泉もなかなか濃い温泉だ。いい感じ。

帰りは送迎バスに乗って東武日光へ。0935→1025。
1042発の特急スペーシアに乗り、自宅へ。
以上、無事に帰還、総費用15k。