旅行記
2022/05 立山
立山は、富山県にある3,015mの山である。
これで立山は15回目だ。
今回は非常に天気が良いことが予想されていたため、
立山で、できるだけ上部に宿泊することとして一の越山荘だ。
1日目:室堂→大汝山→一ノ越山荘→雷鳥沢キャンプ場
2日目:一ノ越山荘→大汝山→室堂ターミナル
1日目

新幹線で長野駅へ。

長野駅。

扇沢〜室堂間は往復9,470円となかなかのお値段でつらい。
扇沢からはトロリーバスに乗り、黒部ダムへ。

どんどん乗り継ぐ。
トロリーバスに乗れば室堂。

室堂ターミナルの情報掲示板。
4、5、11月は雪崩ビーコン必須なので要注意。
雪崩死亡事故は、11月が圧倒的に多いが、4月にも事例がある。要注意だ。

いよいよ歩き始める。
積雪は500cmほど。

行こう。

アイゼンが必要だが、無くても何とか一の越までは行ける。
トレースを行けばスノーシューなどは不要。

トラバースが多いが、アイゼンは使わなくても行ける。

一の越山荘から上には雪はほとんどない。アイゼンも不要だ。

登る。

登る。

ここは雄山(3003m)。

三角点。

頂上の神社。

上空をパラグライダーが通過。
どうもJMB立山パラグライダ-スク-ルのものっぽい。
220529ParagliderXC
top of Tateyama Panorama View - YouTube

次は大汝山方面へ。
トラバースが多く、滑落に注意。11月だと死亡事故続出の区間。

立山最高峰の大汝山。3015m。

黒部ダム。

北アルプスの穂高岳方面。

室堂。

剱岳。

白馬など。

黒部ダム。

雷鳥沢キャンプ場だ。

記念撮影。では、戻ろう。

小屋に戻ってきた。

一の越山荘に戻ってくれば一安心。
素泊まり5,900円と、去年より上がったが、
一般的に山小屋は素泊まりで1万円程度するところが多い中、良心的だ。

一の越山荘にログインする。
今回は平日ということもあり僅か4人の宿泊だ。

小屋ではお湯は無料で使える。

今回搬入食料。
炭水化物・肉・野菜ジュースの3点セットがあればよし。

小屋は水道は使えないので水はごく僅か。手洗い用の水くらいはある。

日が傾いてきた。小屋の裏にある2,705mの標高点だ。

日が傾いてきた。
19時就寝。
2日目
5時半起床。

室内で6.5℃と結構寒い。

小屋は閑散としている。

今日も天気がいいので大汝山へ。

雄山。

行こう。

室堂ターミナルがすごい。

遠くには富山の市街地。

十分に注意。

頂上。

雪庇なので注意。

休憩所はまだ埋まっている。

北陸地方整備局のヘリが黒部湖を往復していた。なんだろう。

下ろう。

アイゼンは使わず。

室堂平はまだ雪が多い。

大汝山が見える。

室堂ターミナルに戻ってきた。

情報掲示板。

帰りもトロリーバスで戻る。

ロープウェイ、ケーブルカーと乗り継ぎ、関電のトロリーバスに乗る。

扇沢駅では1時間弱あるので、飯を食べる。

扇沢からは長野までバス。長野駅からは、-1分の乗継ぎで新幹線に乗る。
5分早着だったので、4分の乗継ぎ時間で乗れた。
定刻では乗り継げないので乗り換え案内でも出てこない裏技ルート?だ。
以上、無事に帰還、総費用36k。