旅行記
2022/05 福岡空港
天気がよさそうだったので、成田空港から福岡空港まで往復してきたものである。
成田0710→福岡0915
福岡1940→成田2140
航空運賃が安いこともあり平日での実行だ。
今回は帰りの便が欠航したため帰りが遅くなってしまった。
欠航は前日夜に判明していたことが分かったので、早期に分かれば、
ジェットスター便を事前購入(当日でも安い)するなどいろいろ対応できたはずなので、
情報収集が肝心である。
しかしLCCは安い。東京〜福岡なら、空港前後の交通費も含めても1万円で十分行け、
所要時間も6時間くらいと実用範囲。
新幹線だと2.3万円するが、同じく所用時間は5時間なので、どうだろうな。
0日目

成田空港に行くには家からかなり遠いことから、成田に前泊である。
意外と成田空港周辺の宿は埋まっていて、千葉市周辺よりも相場は高い。
おそらく、外国人入国が緩和された影響で、待機用ホテルとしての需要があるのでは。
入国者1日3,500人×14日間であれば、成田空港周辺で49,000人分の宿泊施設が必要となる。
実際には自宅待機でいい人もいるので、そこまでの人数はいらないはず。

京成成田駅から徒歩3分くらいのホテルに宿泊する。
県民割で6,500円→3,500円。
1日目

翌朝は電車で成田空港へ。peachはT1ある。

peachでは前列の5Fの席だ。
窓は、1,2,4,5なら窓枠と座席が合っている。5より前ならエンジンも邪魔にならずに展望がある。

ただし、A320-200のCEO機とNEO機でシートアレンジが微妙に違うため要注意。
5列目より前は、座席指定をしないと指定されないようなので、空席になる可能性が他より高い。

B滑走路から北向きに離陸。

B滑走路から北向きに離陸。
A320-200neoはGTFで独特の音がする。

離陸して上昇。「

奥秩父。
雲取山荘が見える。

奥秩父。金峰山などが見える。

八ヶ岳。

南アルプス。

伊那谷へ。

木曾駒ケ岳、ホテル千畳敷も見える。

御嶽山。

伊吹山。

琵琶湖。

山口県へ。このあたりは地理感がなくよくわからない。
人口が中間山地にまんべんなく分布している感じだ。

福岡へ上陸。

一気に市街地上空だ。

電車が見える。

新幹線が走ってきた。
東京駅発朝イチののぞみも、まだここまでは来ていない。こちらのほうが早かった。

まもなく福岡空港。

福岡空港で時間をつぶす。
昼飯。

次は、帰りの便が機材繰り欠航になってしまったので、かなり遅い便になってしまった。
LCCではこういうことも一定確率で発生してしまうのでやむをえない。

乗る機体がやってきた。帰りはA320-200neoだ。新タイプのエンジンだ。

乗る。
1,2,4,5なら窓枠と概ね合っているか。

もう暗い。

暗いのでデジタル一眼レフが必要。

高知。

意外と、機内イントラネットが優秀で、こういうフライトマップや高度・速度が出て面白い。
フライトマップは着陸直前まで動いていた。

ついた。

帰りも京成、JR線などを乗り継いで自宅に帰るが、
翌朝用事があるので、その前に大宮で宿泊していく。
以上、無事に帰還、総費用30k。