旅行記



2022/05 尾瀬

尾瀬である。
今回は天気が悪いため、空いている山小屋に泊って尾瀬ヶ原の作戦だ。

1日目 鳩待峠→山ノ鼻→尾瀬ヶ原往復
2日目 山ノ鼻→鳩待峠


1日目



沼田からバスで戸倉へ。戸倉からバスに乗り鳩待峠へ。



スタート前に補給していく。



鳩待峠からスタート。



山ノ鼻。



気温はこんな感じ。



山頂標識がないのでこれで代用だな。



今回は泊ったことがない「尾瀬ロッジ」に泊る。
1泊2食付き13,000円、同朝食のみ10,500円、素泊まり9,000円である。
今回はわずか3人の宿泊で、土日にも関わらず非常に空いていた。
山ノ鼻小屋はおそらくゼロ・至仏山荘も5人くらいという雰囲気だった。
至仏山荘は、以前は超空いているときには1人で個室対応してくれたが、今は不明。
尾瀬ロッジ、山ノ鼻小屋とも、1人でもできるだけ個室対応してくれる。
6畳の部屋だが、寝具は3セットあるので、定員3人だろう。
室内に暖房はないので、秋は結構寒いかも。
通常の山小屋とは違い商用電源が使用可能で、24時間いつでもコンセントが使える。
Docomoの電波はまったく通じないが、WiFiが利用可能なため問題なくネットできる。


今回は朝食のみなので、夕食は持参である。お湯は厨房に言えば無料で貰える。
10,500円だが、群馬県の割引で5,500円になる。


館内の案内。
この部屋は6畳なのだが、部屋割り図を見ると4.5畳や4畳くらいの部屋もありそう。


チェックイン後は尾瀬ヶ原へ。



雨が降っている。



雨が降っている。小屋どまりなので装備を乾かせるのであまり気にならない。
山小屋泊りは楽だな。


逆さ燧の池あたりで折り返す。これでも山ノ鼻から1.4km来ている。雨の木道は滑りやすくて注意。



戻ってきた。



16時〜19時で風呂にも入れる。すばらしい。
石鹸類は備えていない。


小屋内はこんな感じ。

小屋の人に伺ったところ、基本的に土日は混むが、
雨予報となると個人客の半数程度はキャンセルで、ツアー客は決行だそうだ。
このため、雨予報を狙って直前予約という作戦もありそう。

19時就寝。


2日目

5時半起床。
室内は、スマホバッテリ温度で13℃と暖かい。


朝食。弁当形式っぽい。
使い捨てのゴミが増える欠点もあるが、密を避けて部屋食もできそう。
ご飯のおかわりは可能。


では、準備をして、行こう。



朝まで雨が降っていたが、晴れてきた。



テントは1張。この時期は少ない。



気温は7℃と暖かい。



最低気温は2℃だったとか。



鳩待峠に戻る。



戸倉まで連絡バス、戸倉〜沼田駅までは関越交通バス。
沼田駅からはJR線等を乗り継いで帰宅する。

以上、無事に帰還、総費用18k(うち減価償却費2k)。