旅行記
2022/02 浅間連峰 黒斑山
浅間連峰は、群馬県・長野県にまたがる、
最高峰2,568mの浅間山(釜山)を主峰とする連峰である。
7合目相当くらいの場所の高峰高原までは車道が通じていて、
標高1,973mまでは車で行くことができる。
今回は武尊山と迷ったが、今冬シーズンは既に武尊山は4回行っているので、
まだ今シーズンは1回目の黒斑山にしたものだ。
2月中は、新幹線YEAR2022キャンペーンで、
佐久平までは1,000円分のJREポイントで行けるので交通費が非常に安くなる。
これで浅間連峰は7回目だ。

あさイチの北陸新幹線で佐久平まで行く。
まだ雪はない。

軽井沢駅では完全に雪景色。

佐久平からはJRバスに乗り、車坂峠へ。1,400円。

ここから黒斑山に登る。累積標高差は500m程度だ。

トレースはスノーシュー2人分。

やや沈む。

登ると展望もよくなる。
黒斑山が見えてきた。

浅間山側は崖なので注意。

level1なので前掛山まで行くことが可能。しかし見た感じトレースはなかった。
なお、レベルに関係なく半径4km以内は立入禁止だが、登山道のみは許可されている、
という体裁になっていることから、登山道がないバリエーションルートに入ると違反である。

黒斑山が見える。

外輪山の中はトレースがなさそう。

浅間山に登るトレースもない。

佐久側は雲海。

草すべりコースは誰かが降りたトレースがある。すごい。

黒斑山についた。

記念撮影。
ダウンを着ないとやや寒い。

しなの鉄道線が見える。

噴煙は出ていない。

何回か同じ航空機が上空を旋回中。識別マークと翼型から、航空自衛隊のU-4っぽい?

戻ろう。

中コースはトレースなし。下りなので大きな問題はない。

下る。

下っていくと、途中、「浅間2000近道」という看板がある。
看板から10mほどで別コースへの分岐もあるが、
もっとも太い道(左)をだどっていけばいい。

スキー場に出た。

スキー場の食堂で飯にする。ポークカツカレーご飯大盛り1,600円だ。

気温は-2.4℃。

次に徒歩20分で高峰高原ホテルで日帰り入浴。500円。
源泉はどっか別の場所から持ってきているようだ。
誰もいなかったので撮影。

そこからはJRバスで小諸まで出る。
路面は凍結があり、バスはスタッドレスタイヤ+チェーンだった。

佐久平駅からは浅間山が見える。

佐久平駅からは新幹線に乗って高崎へ。
すっかり暗くなってきてしまった。
日没以降の電車は、ノーマスク率が高くなるので怖い。
ノーマスクでしゃべっている人には近づかないように。
以上、無事に帰還。総費用10k。