旅行記
2022/02 赤城山
赤城山は、群馬県にある山である。100名山選定。
赤城山という単独の峰はなく、最高峰は黒檜山1,828mである。
(群馬県民は「一羽二羽」と覚える)
頂上付近の一帯は「県立赤城公園」となっている。
この日は弱い冬型の予報で、武尊山は雲に包まれる予報だったので、
冬型なら晴れる赤城山にしたものだ。
今回で33回目の赤城山だ。

電車とバスで赤城山を目指す。
雪は道の駅冨士見のあたりから出てくる。

1日3往復くらいしている極めて経験豊富なバス運転手でもチェーンを装着するので、
自家用車では必須といっていい。

あかぎ広場前バス停からスタート。

駒ケ岳登山口から登る。

雪が多い。南岸低気圧っぽい湿った重い雪だ。冬型の雪はさらさらしているイメージ。

トレースはある。

少し雪庇ができているが、危険なほどではない。

駒ケ岳。

黒檜山が見える。

こちらはほぼ頂上の神社。

一気に頂上へ。

記念撮影。

展望は良いが、風が非常に強い。

谷川岳は冬型が強く、雲に包まれている。

武尊山や尾瀬方面も同様だ。

日光白根山は晴れている。

降りる。

時折、大沼が見える。

降りてきた。

赤城神社に寄る。

道路が滑りやすくて要注意。

バスまでは20分ほど時間があるので、ビジターセンターまで行こう。
道路の温度計では-3℃。

ビジターセンター前からバスに乗り、前橋へ。

前橋まで戻ってきた。
ダイヤ上8分の乗り継ぎで電車に乗る。ギリギリ乗ることができた。
歩行開始 0900
歩行終了 1330
以上、無事に帰還。総費用8k。