旅行記
2022/01 神戸空港
茨城空港から神戸空港経由で羽田空港まで行ってきたものである。
運賃が安いということもあり平日の実行だ。
行き:茨城0835→神戸0955
帰り:神戸1110→羽田1220
0日目

石岡に前泊する。自宅から初電で出発したのでは間に合わない。

ホテルにINNする。
駅から3分ほどのところにあるホテルだ。
当日に予約したので5,200円と結構お安く泊まれた。
ただし予約できなかった場合には行き場を失う諸刃の刃。
1日目

翌朝。
6時起床でホテルをログアウトし、0635のバスに乗る。バスは意外と乗っている。

茨城空港。
どこもそうだが空港は、駅と違って駅名標っぽいのがないのが残念。
茨城空港内のコンビニで朝飯を買おうとするが、コンビニが無くなっていた。

福岡行きと神戸行きだ。

持参の飯を食べたりしているとすぐに時間。

直接飛行機に乗れるのでオトクだな。

ここがかろうじて駅名標。

では、滑走路21Rエンドまで行ってUターンして離陸。

空港全体が見える。

北上。
涸沼上空を通過。

日立市のあたりで左旋回して西へ。
ここまで北上する理由はよくわからない。成田空港の出発ルートと交錯するため?

いわきのあたりまで見える。

東北はやや雲が多いか。

宇都宮。

日光の山々。

赤城山が見える。

手前は太田。スバルの工場が見える。

利根川がすごい。国道17号BPが見える。

上越新幹線がすごい。

上越の山々は雲の中。

関越道。

奥秩父は両神山の上だけに雲がかかっている。

八ヶ岳が近づくと雲が多くなってきた。今日は冬型気圧配置が強い。

中央道。

ここでCAの許可を得て反対側の席に移る。
座席31A。

琵琶湖を越える。
通常、ベルトサインは神戸を越えたくらいでつく。
神戸空港に向かって180度旋回していくのがかっこいい。

明石海峡大橋をマーク。
明石海峡大橋を高度900mで通過して神戸空港へ。

高度を下げる。

強烈な西風が吹いているためサークリングアプローチ。
西風14m/s(28kt)と、滑走路に直角方向から吹いていたら欠航になりそう。

最高にかっこいい。

神戸に到着。
今日は空いていた。3席を1人で使えて快適。
なお、飛行機の場合、与圧に必要なため大量の空気を送り込んでいて、
機内の空気は2〜3分で入れ替わる。

神戸空港では昼飯などを食べて時間をつぶす。
次の便までは50分ほど。あまり時間がない。

次は羽田行きの便に乗る。搭乗する機体がやってきた。
搭乗率は40%ほどか。

離陸。
行きと同様に明石海峡大橋から淡路島を越える。京都。

琵琶湖。
そして鈴鹿の山々へ。

名古屋を通過。

静岡を横断。
青春18切符では長い静岡区間も、960km/hですいすい。

海上に出る。

静岡県の形がわかる。

伊豆半島を横断。

相模湾に出る。伊豆大島から熱海への高速船がわかる。40ktですごい長さの航跡になる。

三浦半島が見えてきた。

房総半島を回る。

千葉市上空。

ここで北方向からの到着経路と交差。

東京湾に出る。

着陸する滑走路が見える。かっこいい。

帰りは東京モノレール、JR線などを乗り継いで自宅に帰る。
京浜急行は、2019年10月の運賃改定で、羽田空港線の加算運賃をやめ、モノレールより安くなった。
基本的に京浜急行を使うのが安くて便利。
条件にもよるが200円安くなる場合もある。
2020年3月29日からは第2ターミナルで国際線運用が始まり、3月14日から駅名が変更された。
間違わないようにしたいところだ。
以上、無事に帰還、総費用32k。