旅行記
2021/12 福岡空港
天気がよさそうだったので、成田空港から福岡空港まで往復してきたものである。
成田0750→福岡1010
福岡1250→成田1500
航空運賃が安いこともあり平日での実行だ。
0日目

成田空港に行くには家からかなり遠いことから、成田に前泊である。
まず、京成本線で成田まで行く。
意外と成田空港周辺の宿は埋まっていて、千葉市周辺よりも相場は高い。
おそらく、外国人入国が緩和された影響で、待機用ホテルとしての需要があるのでは。
入国者1日3,500人×14日間であれば、成田空港周辺で49,000人分の宿泊施設が必要となる。
実際には自宅待機でいい人もいるので、そこまでの人数はいらないはず。

成田駅から徒歩15分くらいのホテルに宿泊する。
1施設で10部屋くらいの小規模ホテルだ。5,000円。
1日目

翌朝は電車で成田空港へ。peachはT1ある。

peachでは最前列の1Fの席だ。
窓は、1,2,4,5なら窓枠と座席が合っている。5より前ならエンジンも邪魔にならずに展望がある。
ただし、A320-200のCEO機とNEO機でシートアレンジが微妙に違うため要注意。
なお、行き・帰りともに、3列に僕だけで快適だった。
5列目より前は、座席指定をしないと指定されないようなので、空席になる可能性が他より高い。

B滑走路から北向きに離陸。
A320-200neoはGTFで独特の音がする。

成田周辺の地上景色は新鮮だな。

利根川を超える。

利根川。

旋回しながらどんどん上昇。

成田空港直上を超える。

羽田から北向きへの出発ルートよりも十分高度が高くなったら首都圏を横断。

大宮駅、上越新幹線、東北新幹線が見える。まっすぐですごい。

大宮駅。

奥多摩の山々へ。

武甲山、両神山、雲取山などが見える。

甲武信ケ岳を越える。

八ヶ岳が美しい。

中央道を超える。

南アルプス。

中央アルプス。

ホテル千畳敷もばっちり見える。

名古屋から先は冬型の雲。

客室高度は2,200mほど。

西へ。

長門市付近。

まもなく福岡。

高速道路、鉄道をまたぐと空港は近い。

山陽新幹線を超える。
東京駅発朝イチののぞみも、まだここまでは来ていない。こちらのほうが早かった。

まもなく着陸。

窓枠と座席が合っているかの確認が重要。

福岡空港で時間をつぶす。

昼飯。

乗る機体がやってきた。帰りはA320-200ceoだ。古いタイプのエンジンだ。

乗る。

滑走路ではしばらく離陸待ち。

では、離陸。

南向きに離陸。

福岡周辺は市街地になっていて楽しい。

まもなく雲に入る。

雲を突き抜けて大分方面へ。

大分市のあたり。

大分空港が見える。

高知市。

ここからは洋上飛行。

紀伊半島を一望。

南紀白浜空港。

新宮市が見える。

伊豆諸島までやってきた。

房総半島を大廻りする。

上陸。

利根川、圏央道を超える。

B滑走路へ北からアプローチ。

いい感じだな。

高度を下げる。

北関東道を超えるとすぐに滑走路。自機の影がかっこいい。

ついた。

帰りも京成、JR線などを乗り継いで自宅に帰る。
帰りはスカイライナーだが、1両に2人しか乗っておらず超ガラガラ。
以上、無事に帰還、総費用30k。