旅行記



2021/11 谷川岳(茂倉岳避難小屋泊)

谷川岳は群馬県と新潟県の上越国境にある1,977mの山である。

なお、今回で90回目の谷川岳だ。


1日目




朝発で急ぐため、新幹線を利用。
2021年3月ダイヤ改正で大宮以南で1分短縮した関係で出発時間が1分繰り上がっている。
始発ではなく、始発から2番目の乗継である。


上毛高原駅からバス。
始発ではないため空いでいる。


天神平では8℃と暖かい。



リフトを利用して天神峠からスタート。



まだ雪はない。



まだ雪はない。



天狗の留場(標高1,650m付近)からは雪が出てくる。



遠くは晴れている。



天神ザンゲ岩からは上は階段状。



肩の小屋まで出た。



肩の小屋で気温は6℃と暖かい。



トマの耳。



頂上を目指す。



オキの耳。



写真を撮ってもらう。



白毛門。
下部は紅葉している。


武尊山。



南方面。



西方面。



では、茂倉岳を目指そう。



いい感じの縦走路だ。



途中、1か所、崩壊している部分があり要注意。巻き道もあるでのそちらを通るほうが安全。



日が傾いてきた。



茂倉岳。
今回の行程の最高地点だ。



茂倉岳避難小屋についた。地形図では単に「茂倉小屋」と記載されている。



今日は3人の宿泊だ。2人×7区画に分かれていて、定員14人ほど。
携帯電話の電波(ドコモ4G)は、小屋内では圏外だが、小屋の外に出れば概ね通じる。


水場も生きている。ありがたい。



今回搬入食料。



新潟の灯りが見える。

では、寝る。
19時就寝。


2日目

6時起床。
モンベル3#(6℃まで)+薄手シーツ+薄手ダウン上下+ホッカイロ2枚で、ぬくぬく熟睡。
外では霜柱があり、肩の小屋の報告では-1℃であった。
スマホ温度が5℃だったので室内は4℃くらいだろう。


掃除をして撤収。



朝飯を食べて片づけをしているとすっかり普段通りの日の高さに。
山頂に向かおう。


かっこいい。
朝は雪が硬く、注意。


一ノ倉岳。



再び山頂。



オキの山頂標識は新しくなっている。雷にやられたとかなんとか。



三角点の残骸にタッチ。



肩の小屋。



気温は2℃。朝はマイナス1℃だったとか。



では、下ろう。



熊穴沢避難小屋は利用可能。



天神平に戻ってきた。



ロープウェイ駅でバスを待つ。
ロープウェイ駅発1222のバスに乗り、上毛高原駅へ。


上毛高原駅からは新幹線で戻る。E7系だった。
土合から在来線で帰るのに比べて、+1,100円で40分早く帰れる。

以上、無事に帰還。総費用 14k。