旅行記
2021/10 八ヶ岳(権現岳)
八ケ岳は長野県/山梨県にまたがる山塊の名称である。
八ケ岳という単独の山はなく、
八ケ岳連峰の最高峰は赤岳(2,899m)である。
今回は友人と2人での山行である。
赤岳は積雪があり、少し難しい予感がしたこともあり、
行ったことがない青年小屋でテント泊の予定だ。
アイゼンは持参したが使わなかった。
八ヶ岳はこれで39回目(計77日目くらい)だ。
1日目

観音平の駐車場からスタート。標高1,560m。

登る。標高1,870m。

荷物が重い。

標高2,090m。

テント場に到着。標高2,380m。
樹林帯だが、かなり大きいテント場のため、風をよけられる西側のほうがいい。
かなり広く、これまで張れなくなったことはないとのこと。

テントを設営。
友人とは1人1テントの1国1城スタイルだ。
友人のテントはTREKDOME2(重量2.1kg)である。
僕のテントはモンベルのステラリッジ1で、重量は1.64kg(袋、ペグ、グランドシート込み)である。

では、サブザック荷物を入れて、行こう。

権現岳まで往復してくる。コースタイムは往復2時間半。

一見して雪山になっているが、登山道上に雪はない。

権現小屋が見えた。

小屋はやっていない。

そろそろ頂上。

頂上標識。
ヤマレコユーザーが設置したものは壊れてしまったようだ。新しいものになっている。

記念撮影。逆光なのでフラッシュを焚いている。

奥秩父方面。

甲府方面。

南方面。テント場が見える。

西方面。

赤岳。

赤岳。

ハロウィンなのでぬいぐるみも持参。
そしてここで帽子(\3,150)を飛ばされる。翌日、モンベルのサイトで新しいものを注文する。

で、小屋に戻る。
戻ったあと、すぐに水を調達する。水場は小屋から5分。(実測)

今回搬入食料。
車なので要冷蔵のサラダなども持ってこれる。電車だと車内が暖かくダメになる。
ちなみにカップラーメンはタレを使わずに調理する。

小屋の案内。
酒が充実している。今の時期は、黙食・黙飲を徹底する必要がある。


その他の案内。

だいぶテントが増えてきた。

夕暮れ。
ちなみに携帯の電波は、この写真の場所(下界が見える)である程度通じる。
テント内ではほとんど圏外。

暗くなってきたので寝る。
19時就寝。
2日目
6時起床。
最低気温は、スマホバッテリ温度が-2℃だったので、テント内で-3℃、外気は-5℃くらいだろう。
モンベル0#(-6℃まで)+メスナー(15℃まで)+ホッカイロ6枚+マット2枚でぬくぬく快適に睡眠。
むしろ寝るときには少し暑いくらいだった。
事前情報ではヤマテンで-8℃の予報だったので警戒していたのだが、予報よりは寒くなかった。
さすがに-8℃のテント泊はつらい。

明るくなってきた。
霜でバリバリになっている。

では、編笠山まで往復しよう。

すっかり晴れた。

最初は岩がゴロゴロしているところを登る。
スマホ、財布、車の鍵を落とすと回収できないため要注意。

小屋がよく見える。

山頂についた。三角点。

記念撮影。

西方面。
北アルプスは良く晴れている。

北方面。

南方面。
北岳はかなり雪があり、難しそうだ。

中央アルプスが見える。

諏訪湖もよく見える。
では、テントを撤収して下山しよう。

戻ってきた。

帰りも車で帰る。
上信越道の渋滞に巻き込まれるが、あまりロスなく帰ってこれた。
高速道路の渋滞はコロナ前の水準まで戻ってきている。
以上、無事に帰還。総費用12k。