旅行記



2021/10 尾瀬

1日目は雨・雪予報だったので、尾瀬である。
雨でも、大雨注意報が出ないレベルなら、十分尾瀬に行ける(実際に人がいる)。
テント泊の場合、休憩所やビジターセンターの軒下が使える(張ることは不可)ので、
テントの設営・撤収時にも雨にぬれずに作業できるし、
滞在中、こういった雨に濡れない場所で過ごせるので、服を乾かせる。
燧ケ岳・至仏山などの山もあるが、尾瀬の湿原歩きだけでなかなか楽しい。

ビジターセンターではフリーWiFiもつながり、4Gの電場も若干入る。
見晴らしのテント場は唯一、予約なしで宿泊できるので人気だが、
シーズン中の土日だともっと混んでいるかもしれない。
なお空いていても、今年は入浴できないのが残念。

とはいえ、今回は雪になる予報なので、山小屋泊まりだ。
今回は山の鼻の「山の鼻小屋」に宿泊する。
宿泊料金は素泊まりで6,970円とおそらくここの3軒の小屋の中で最も安い。
今期は基本的に1人でも個室になる。

雪はあるが、まだアイゼンは使用しなくていい程度だった。

これで尾瀬は42回目・10日目だ。


1日目



沼田駅までJR上越ライン(というと都会っぽい)、
そこから関越交通バスで戸倉。
戸倉からは鳩待峠までシャトルバスに乗る。
沼田⇔鳩待峠は約6000円し、結構高いのが難点。


出発の前に補給する。



補給後、準備をして出発。
歩き始めると1時間で山ノ鼻だ。
今年は熊出没に伴ってキャンプ場は閉鎖されている。


気温はこんな感じだ。



さっそく山の鼻小屋にログインする。



今回搬入食糧。
しかしご飯は補給可能なので2つもいらなかったな。


補給。



小屋はこんな感じのスケジュールだ。



風呂はこんな感じ。
夕食時間帯に入ると貸し切りで入れる。


今日の宿泊は20人とガラガラ。定員100名で20名なので、定員の20%だ。



暗くなってきた。



室内は17℃と暖かい。+12℃も暖房されている。


では寝る。20時就寝。


2日目

6時起床。
今朝の最低気温は-2.6℃くらいだったようだ(ビジターセンター公式より)。


雪で真っ白になっている。



今日はこれから至仏山へ。



尾瀬ヶ原は積雪1cmほど。



登っていくと展望が開ける。



ひたすら登り。



後半は木道の階段になるので歩きやすい。



高天原。



いい感じ。



山頂、2,228mだ。



三角点。



南方向。



東方向。



北方向。



西方向。



だいぶ雪が積もっている。



積雪は2cmほど。



武尊山の奥には富士山が見える。



寒いのでそこそこ着こむ必要がある。



見晴らしの山小屋には雪が積もっている。



では、下ろう。
蛇紋岩はめちゃくちゃ滑るので要注意。


一気に雪が溶けてきた。



中腹まで来ると雪はない。



鳩待峠まで戻ってきた。



鳩待峠からは戸倉までバス。
次は、戸倉〜沼田駅までは関越交通バス。
沼田駅からはJR線等を乗り継いで帰宅する。

以上、無事に帰還、総費用20k(うち減価償却費1k)。