旅行記



2021/08 神戸空港

茨城空港から神戸空港経由で羽田空港まで行ってきたものである。
夏ダイヤだと茨城空港発の時間が早いことから、
バスの関係で石岡ではなく水戸に宿泊する必要がある。

行き:茨城0735→神戸0855
帰り:神戸1100→羽田1210


0日目


茨城空港0735の便に乗るためには、水戸0615のバスに乗らなければならない。
他に行ける手段はない。
水戸までは、自宅から初電で出発したのでは間に合わない。
そこで電車+前泊である。


ホテルにINNする。
駅から1kmほどのところにあるホテルだ。
当日に予約したので3,500円と結構お安く泊まれた。
ただし予約できなかった場合には行き場を失う諸刃の刃。


1日目


翌朝。
5時半起床でホテルをログアウトし、0615のバスに乗る。バスは意外と乗っている。


茨城空港。
どこもそうだが空港は、駅と違って駅名標っぽいのがないのが残念。
茨城空港内のコンビニで朝飯を買おうとするが、ほとんどガラガラで断念する。


直接飛行機に乗れるのでオトクだな。
乗客は数えたところ82人ほど。
なお、僕が乗ったスカイマークの便で、これまででもっとも乗客が少なかったのは、
羽田発茨城行きのSKY3001便で、定員177人のところ、12人だった。
もっとも、これは羽田から茨城に回送する飛行機についてに客を乗せたというレベルなので例外か。


では、滑走路03Lエンドまで行ってUターンして離陸。



離陸。



北上。
涸沼上空を通過。
日立市のあたりで左旋回して西へ。
ここまで北上する理由はよくわからない。成田空港の出発ルートと交錯するため?


日光の山々が見える。



やや雲が多いか。



いい感じだな。



燧ケ岳、会津駒ケ岳、日光白根山、男体山などが見える。



西へ。



赤城山。



高崎。
新幹線の分岐がすごい。


八ヶ岳。



蓼科山、霧ヶ峰、美ヶ原などが見える。



かっこいい。



諏訪湖。
伊那谷を越えると、中央アルプスが見えてきた。


木曽駒ヶ岳もこのとおり。
下界は猛暑だが、高地は涼しいだろう。
まあここも38,000ftを飛んでいるので-30℃くらいだろうけど。


御嶽山。
北アルプスはやや雲があるか。


琵琶湖を越える。



ここで座席を31Aに移る。
ベルトサインは神戸を越えたくらいでつく。


神戸空港に向かって180度旋回していくのがかっこいい。



明石海峡大橋をマーク。
明石海峡大橋を高度900mで通過して神戸空港へ。


神戸空港が見えてきた。



ベイパーを出しながら旋回して神戸空港へ。



神戸に到着。
今日は空いていた。3席を1人で使えて快適。
なお、飛行機の場合、与圧に必要なため大量の空気を送り込んでいて、
機内の空気は2〜3分で入れ替わる。


いい感じだな。



神戸空港では昼飯などを食べて時間をつぶす。
次の便までは2時間05分ある。


次は羽田行きの便に乗る。搭乗する機体がやってきた。



乗客は結構多い。搭乗率70%くらいか。121人くらい乗っていた。



離陸。
行きと同様に明石海峡大橋から淡路島を越える。


京都。



琵琶湖。
そして鈴鹿の山々へ。


名古屋を通過。



静岡を横断。
青春18切符では長い静岡区間も、800km/hですいすい。


伊豆半島を横断。



伊豆大島。



房総半島に上陸。



南側に着陸帯が延長されたA滑走路に着陸。



帰りも京急、JR線などを乗り継いで自宅に帰る。
京浜急行は、2019年10月の運賃改定で、羽田空港線の加算運賃をやめ、モノレールより安くなった。
基本的に京浜急行を使うのが安くて便利。
条件にもよるが200円安くなる場合もある。
今年3月29日からは第2ターミナルで国際線運用が始まり、3月14日から駅名が変更された。
間違わないようにしたいところだ。

以上、無事に帰還、総費用31k。