旅行記
2021/08 尾瀬
待機不安定で雨予報だったので、尾瀬である。
雨でも、大雨注意報が出ないレベルなら、十分尾瀬に行ける(実際に人がいる)。
テント泊の場合、休憩所やビジターセンターの軒下が使える(張ることは不可)ので、
テントの設営・撤収時にも雨にぬれずに作業できるし、
滞在中、こういった雨に濡れない場所で過ごせるので、服を乾かせる。
燧ケ岳・至仏山などの山もあるが、尾瀬の湿原歩きだけでなかなか楽しい。
ビジターセンターではフリーWiFiもつながり、4Gの電場も若干入る。
見晴らしのテント場は唯一、予約なしで宿泊できるので人気だが、
平日なので約15張と少なかった。
シーズン中の土日だともっと混んでいるかもしれない。
なお空いていても、今年は入浴できないのが残念。
これまで同様に毛布レンタルはあるので、テント泊荷物を軽量化可能である。
今回はマットも含めて60Lザックにすべて収納した。
もう雪はなく、アイゼンは不要だ。
これで尾瀬は40回目・98日目だ。
1日目

沼田駅までJR上越ライン(というと都会っぽい)、
そこから関越交通バスで戸倉。
戸倉からは鳩待峠までシャトルバスに乗る。
沼田⇔鳩待峠は約6000円し、結構高いのが難点。

出発の前に補給する。

補給後、準備をして出発。

歩き始めると1時間で山ノ鼻だ。
今年は熊出没に伴ってキャンプ場は閉鎖されている。

気温はこんな感じだ。
最低気温も14.3℃と高い。

天気が下り坂。

このあと雨が降ってきた。
木道は、雨+落ち葉で、まるで氷のように滑るので、要注意。

燧小屋でテント泊の受付をする。
毛布を1枚200円で借りれるので2枚借りる。暖かくて非常に寝やすいのでオススメ。
密を避けられるためテント泊が人気だ。
平日のためすいている。
テント場の水場には石鹸も置いてある。
尾瀬は石鹸禁止が基本だったが、感染症対策でやむを得ないということになったか。
雨が降る前にテント設営できてよかった。

桧枝岐小屋で飯にする。
焼肉定食のタレ無し。店員に覚えられていたので注文もスムーズ。
19時までと、夕食時間帯にも営業しているのがありがたい。
他の小屋は夕食営業はしていない。
夕食時間帯に営業しているのがうちだけなのでやめるにやめられないとか言っていた。
なお、休憩所も軒下を利用可能。

こちらも夕食時間にカフェ営業している。すごい。

こんなところに記念撮影用看板がある。
18時就寝。
2日目
6時起床。
モンベル3#(6℃まで)+毛布2枚でぬくぬく熟睡。
毛布があるので氷点下でもぜんぜんいけるはず。
マット1枚(150cm)も持参しているが、毛布2枚もあるので、かなり寝やすい。
寝るときには寝袋に入らず寝た。
今朝の最低気温は12.6℃くらいだったようだ(ビジターセンター公式より)。

撤収して出発。

だいぶ少なくなってきた。

気温はすでに18℃。

燧ケ岳の頂上は雲に包まれている。

青空が美しい。

いい感じに晴れているな。

至仏山も晴れてきた。

山の鼻。

鳩待峠からは戸倉までバス。
次は、戸倉〜沼田駅までは関越交通バス。
沼田駅からはJR線等を乗り継いで帰宅する。
以上、無事に帰還、総費用15k(うち減価償却費3k)。