旅行記
2021/06 山形空港
羽田空港から山形空港まで往復である。
航空運賃が安いこともあり平日での実行だ。
羽田〜山形空港間は、航空便が通常運行されているのでガラガラとなっている。
このため早速乗ってきたものだ。
非常にオトク?と言える。
行き:羽田0710→山形0810
帰り:山形0840→羽田0945
0日目

羽田空港0710の便に乗るためには、自宅から初電で出発したのでは間に合わない。
そこで電車+前泊である。
羽田空港近くの宿はどこも空いており、金額も通常の半額くらいになっている。
つまりGOTO並みに安い。
今回は3,150円で宿泊できた。
22時就寝。

5時半起床。
京急蒲田0546の電車で羽田空港を目指す。

羽田空港。
バスラウンジから出発。
1台に乗り切れるくらいの人数だった。20人くらいか。
歩いて搭乗するパターンは写真を撮れるのがオトクだな。

今回は普通席だ。
普通席は後部はおおむね窓枠と座席が合っているので心配いらなさそうだ。

では、C滑走路からスタート。
小型機の宿命で、窓がやや上側を向いていて、下を見にくいが、窓は大きい。

北上方向に離陸。
離陸滑走距離はカタログ値で1600mなので余裕だな。
意外と加速がいい印象。この条件なら推力重量比で0.4くらいありそう。
お台場のオリンピックモニュメントが見えた。意外とでかい。

東京の摩天楼が見える。

スカイツリーが見える。天を突いて建っているので非常に目立つ。

東北道川口JCT

東北新幹線と上越新幹線が分岐。

手前の一直線に左右に貫いているのは東北新幹線。直線っぷりがすごい。
これでもR=4000mが複数あるのが残念。
これならR=8000くらいでもコストはあまり変わらなかったのでは。

すごい。
高度23,000ft、速度400km/h台と絶好の遊覧飛行状態。

東北新幹線と交差し、以降は東北新幹線の直上を飛ぶ。

那須の山々。
東京電力マニアには有名な揚水発電所が見える。

茶臼岳が見える。

猪苗代湖。

磐梯山。

磐梯山の北側の湖が。

吾妻山。
高度14,000ftとだいぶ下がってきたので山が近い。

山形駅と山形城が見えてきた。

まもなく山形空港。
影がかっこいい。

山形空港。

ここで地上係員に「乗継ですけど」と声をかけて待合室に。
羽田でチェックイン済みなので、ここでチェックインや保安検査を受ける必要はない。

30分の待ち時間で次の便へ。

次も普通席。次は右翼側の席だ。

後部もガラガラ。
1便で10人しか乗っていない。乗員は4人。
これなら伊豆諸島で運用されているドルニエ228NGなどでも運行可能な人数だ。
しかしドルニエ228では220ノットしか出ないので、
羽田空港着陸に際して250ノットで行列に並べず、管制に迷惑がかかる可能性もあるが。
おそらく毎時60万円程度、羽田山形では50万円くらいの運行コストなので、
乗客10人では完全に赤字である。95席のうち50席くらいは乗せたいところか。

スタート。

北側に離陸。新庄までは行かない程度まで北上してUターン。

仙台・石巻などが見える。

山形空港が見える。滑走路は2000mと意外と短い。
これでも以前は羽田へB767とかが飛んでいたのだからすごい。

仙台空港なども見える。

蔵王。魔女の瞳だ。

常磐道・常磐線が見える。

E5系10両が走行している。おそらく270〜300km/hくらい出ている。
こちらは700km/hくらい出ていてどんどん追い抜く。
上空から見ると意外と新幹線は目立たない。
E5系が東北本線の貨物列車を追い抜くところだ。上には東北道も見える。東北の大動脈だ。

福島。
安達太良山も見える。

郡山。

福島空港。

このあたりから関東地方に入る。
高度22,000ftと遊覧飛行状態。速度は700km/hくらい。

2021年6月開通の常磐道から茨城空港への道路が見える。

竜ケ崎飛行場。

大利根飛行場。
こう見ると成田空港に近くて大変だな。

東京湾には千葉から謎の高速船が。

ここから木更津まで南下する。

木更津。
滑走路に正対。

A滑走路へ。
なぜか政府専用機が羽田空港に出張している。

羽田空港に戻ってきた。
帰りも京急、JR線などを乗り継いで自宅に帰る。
京浜急行は、2019年10月の運賃改定で、羽田空港線の加算運賃をやめ、モノレールより安くなった。
基本的に京浜急行を使うのが安くて便利。
条件にもよるが200円安くなる場合もある。
2020年3月29日からは第2ターミナルで国際線運用が始まり、3月14日から駅名が変更された。
間違わないようにしたいところだ。
以上、無事に帰還、総費用33k。