旅行記



2021/02 神戸空港

茨城空港から神戸空港経由で羽田空港まで行ってきたものである。
航空運賃が安いこともあり平日での実行だ。

行き:羽田0910→神戸1030
帰り:神戸1110→羽田1220





今日は強い冬型の気圧配置でよく晴れている。しかし、中部山岳は雲に包まれていそうだ。



神戸行きの便に乗る。



A滑走路から南向きにスタート。
A滑走路とC滑走路は、500mほど南側に移設されたので路面標示が変わっている。
過走帯だが強度は滑走路本体と同じであることを示す表示だ。


A滑走路から南向きに離陸。



風が強く、白波が出ている。



よく晴れている。



羽田空港。



東京の摩天楼が見える。



横浜・



西へ。厚木基地が見える。



冬型の雲が奥秩父まで来ている。



丹沢はよく晴れている。富士山も晴れている。



甲府はれ停る。



南アルプス・八ヶ岳などは完全に雲の中。



南アルプスを越える。
ここから先は冬型の雲の上を飛ぶ。


名古屋へ。



名古屋。



関ケ原。
冬型の雲が多い。


降下。



降下して西明石のあたりへ。



明石海峡大橋をマーク。
明石海峡大橋を高度900mで通過して神戸空港へ。


神戸空港へは、滑走路に東側に回り込む。
高度も低く、ここでエンジンフェイルしたら滑走路まで届かないな。


神戸に到着。
今日は空いていた。3席を1人で使えて快適。
なお、飛行機の場合、与圧に必要なため大量の空気を送り込んでいて、
機内の空気は2〜3分で入れ替わる。
このため、上空に行くと花粉も飛んでいないことから、花粉症の症状も出にくい。
(内装や衣服についた分の花粉が舞うのでゼロにはならないが)


神戸空港ではあまり時間がない。
次の便までは20分くらいしかない。
次は羽田行きの便に乗る。


こんなご時世にも関わらず乗客は多い。搭乗率は見た感じ60%程度か。



鈴鹿の山々を越えて名古屋へ。



名古屋。



東海道新幹線がまっすぐに市街地を貫いてすごい。
新東名高速道路が山を削っている感じがすごい。
2020年12月には制限速度120kmhになった。


静岡を横断。
青春18切符では長い静岡区間も、1,000km/hですいすい。


静岡から海上に出る。



富士山には雪が増えてきた。
2月になると南岸低気圧の影響で徐々に積雪が増える。


静岡。
新幹線が走っているのもわかった。
去年3月14日のダイヤ改正で「のぞみ」毎時12本のダイヤになった。


伊豆半島を横断。
伊豆諸島が見える。伊豆諸島の山をめぐるのも楽しそう。
行きは夜行の船旅、帰りはプロペラ機に乗るのも楽しい。


相模湾では自衛隊の艦艇がうろうろしている。なんだろう。
軍艦は色が地味で目立たない。


東京が見えてきた。



富士山も見える。



羽田へ。



鋸山がなかなか目立つ。



羽田空港が見えてきた。B滑走路に向かう。



千葉市方面へ。



このあたりは遊覧飛行だな。



千葉駅上空でターン。



着陸するB滑走路が見える。このあたりは最高にかっこいい。



もう少しだ。



着陸。



着陸。



帰りも京急、JR線などを乗り継いで自宅に帰る。
京浜急行は、2019年10月の運賃改定で、羽田空港線の加算運賃をやめ、モノレールより安くなった。
基本的に京浜急行を使うのが安くて便利。
条件にもよるが200円安くなる場合もある。
2020年3月29日からは第2ターミナルで国際線運用が始まり、3月14日から駅名が変更された。
間違わないようにしたいところだ。

以上、無事に帰還、総費用25k。