旅行記
2020/10 東北新幹線(大宮〜盛岡)
「えきねっと特だ値スペシャル」で2021年3月末まで50%引きである。
そこで久々に東北新幹線で盛岡まで行ってきたものだ。
盛岡では1時間ほどあるので、蕎麦を食べて帰ってきたものだ。
E5系の320km/h運転に乗るのは初めて(300km/h運転はある)。
1日目

大宮から東北新幹線に乗る。

E5系+E6系が入線してきた。
E5系の最後尾に乗る。
人の往来が少なく、落ち着いているが、セキュリティ的には2〜9号車のほうがいいか。

乗る・

小山駅を過ぎたところ。小山電車区。

男体山などの日光の山々は見えない。
250km/h程度で走行。

まもなく宇都宮。
いったん240km/hくらいまで落ちる。

宇都宮を通過するとぐんぐん加速する。

携帯端末で、国土地理院の地形図と、GPS速度計を表示すると、
今どこにいるのかや、トンネルの長さなどがわかり、非常に便利。
モバイルバッテリーから緩速充電(5V 500mA)で充電すると、
電力使用量と充電量がほぼ同じか後者のほうがやや多い程度になり、
往復4時間の長い間、安定的に電力を供給できる。

ときおり東北本線と交差。

福島が近づいてきた。

福島を通過。

東北中央道の橋梁をくぐる。
圏央道をはじめ、新しい高速道路は新幹線をまたぐものが多い。

高速道路と交差。国見IC付近。
新千歳からの飛行機でもよく見えるポイントだ。

白石蔵王付近。

仙台の市街地が見えてきた。

長町駅付近。
高架橋になっていて連続立体交差事業かと思ったが、そうでもないらしい。
このあたりでは旅客線と貨物線が平面交差で分岐している。

仙台駅が近づいてきた。

仙台駅。

仙台を発車するとどんどん加速。
東仙台駅付近。

東北本線の電車を追い抜く。

新幹線総合車両センターが見える。
そのあとは超巨大なイオンの建物が2つ見える。

北に向かうにつれてよく晴れてきた。

仙台以南と異なり、開放的な雰囲気になってきた。

よく晴れている。

快走。

岩手山が見えてくると盛岡は近い。

岩手山が見えてきた。

北上川が近づいてくると盛岡駅だ。

盛岡駅。

在来線は閑散としている。平日の昼間のためだろう。

えきねっとの新幹線eチケットのため、紙の切符無しで乗れる。便利。

まずは飯を食べる。駅ビル地下の蕎麦屋で蕎麦を食べる。

蕎麦を食べたら再び改札内へ。

新幹線電車が多く入っていて楽しい。

こちらも新幹線eチケットだ。

帰りも同様に「はやぶさ」で大宮に戻る。

高架橋から田んぼに影が映るのがかっこいい。

地図とGPS速度計で楽しい。
R=4,000m、C=155mm、車体傾斜1.5度の条件だと、
車内の横Gゼロになるのは261km/h、上限値(0.08G)になるのは329km/hだ。
実際には310km/h程度の走行が多いので結構横Gを感じる。
トンネル内でもR=4,000が存在するが、もうちょっと何とかならなかったのかが残念。

再び仙台へ。

仙台を過ぎると貨物列車を追い抜く。

新白河くらいまで来ると那須岳が見える。ロープウェイ駅の灯りが見える。

宇都宮まで来ると以南は260kmh程度で走行。
北関東道をくぐる。
久喜くらいでは240kmhまで減速し、徐々に減速しながら大宮へ。

大宮に戻ってきた。
暗くなってきてしまった。
景色がみにくいので、少なくとも日没までには戻っておきたい。
その後、JR線等を乗継ぎ帰宅する。
以上、無事に帰還、総費用15k。