旅行記
2020/09 新千歳空港
新千歳空港に行ってきたものである。
行き:羽田0640→新千歳0820
帰り:新千歳1040→羽田1220
航空運賃が安いこともあり平日での実行だ。
新千歳に行って、ラーメンを食べて、日帰りで帰ってきたというパターンだ。
0日目

川崎駅前のビジホに泊まる。(3,000円)
今のご時勢ではかなり空いているので、当日15時頃に予約した。
都内の宿泊は回避し、川崎を選定。
3,000円なら、早朝のリムジンバス利用の追加代金を考慮するとなかなか有利。
1日目

川崎駅からはほぼ始発電車で羽田空港へ。

SKYMARKの便で札幌へ。

この飛行機に乗る。
奥には富士山が見える。

この時間帯は空港は空いている。

ではスタート。

ではC滑走路を北向きに離陸して北方面へ。
C滑走路は3360mに延長されているが、南側360mは活用せず。
更に北側も500m?程度は短縮されており、合計2500m程度の滑走路となっている。
B738では2000mの滑走路で余裕で離陸できるため問題ない。

東京の摩天楼が凄い。

東京を見つつ右旋回。

お台場と夢の島を通過。
いろいろあって夢の跡状態のものもある。

荒川放水路を通って東へ。浦安でターンして北へ。

今日は9月にしてはよく空気が澄んでいて富士山も見える。

関東平野を北上。

東北新幹線が一直線に貫いていてすごい。
大宮から宇都宮まで見える。距離80km。

那須塩原。

茶臼岳が見える。

猪苗代湖。

北上すると徐々に雲が多くなってきた。

秋田〜青森県では雲が多い。

函館。

函館。

海上を通り苫小牧へ。

苫小牧あたりから北海道に上陸。
話題の火力発電所も見えた。

この感じが北海道だな。

自機の影が見えるのがかっこいい。
新千歳空港に着陸。

3人掛けのシートを1人で使えた。搭乗率4割程度か。

新千歳空港で時間をつぶす。

国際線ターミナルは閑散としている。
維持管理のために無人ではないので、むしろ社員のほうが多い。

次は1040発の便で羽田へ。
ラーメンを食べたりしていると結構時間がない。
帰りは3人掛けの席に2人利用だった。搭乗率は6割程度か。

南向きに離陸。

苫小牧。

海上を上昇していく。

青森県付近は雲が多い。

田沢湖が見える。

手前の山(栗駒山)がよく紅葉している。

福島。

郡山付近。
安達太良山が見える。
あただらスキー場は、利用客減少のため、ゴンドラの運転を廃止し、
下部だけで運営するスタイルになったようだ。
このため登山には不便になった(スキー場の営業には関係ないが)。

福島空港の直上をバス。

茨城県北部の山々は地理感がなく、よくわからない。

北関東道を横断して南へ。

つくばのあたり。

利根川。
この利根川の放水路も400年にもわたる先人からの治水の成果だ。

利根川を通過して千葉県に入る。

北総線沿いには細長く太陽光パネルが並んでいる。

千葉市上空を通過して南へ。
ということは北風好天時モードのようだ。
南風時には千葉市上空6000ftなどで真西へ方向転換する。

東京湾を回り込む。

圏央道と東京湾アクアライン連絡道のJCTを通過。

木更津上空を通過して羽田空港へ。
木更津飛行場の直上を通過。

羽田空港へ。
D滑走路を低空で横切って着陸。

羽田に戻ってきた。
その後、JR線等を乗継ぎ帰宅する。
以上、無事に帰還、総費用32k。