旅行記
2020/09 八ヶ岳キャンプ+霧ヶ峰+御嶽山
御嶽山は、長野県の北アルプス付近にある3,067mの山である。100名山選定。
山の行程自体は日帰りで余裕であるが、
登山口までが極めて遠く、自宅から6〜7時間を要するため、しんどい行程になる。
今回は1泊2日のキャンプのあと、御嶽山に向かうことにしたものだ。
御岳山はこれで3回目である。
その際、霧ヶ峰にも立ち寄っていったものである。
1日目

八ヶ岳山麓のキャンプ場「駒出池キャンプ場」である。標高1300m。
自宅を8時半出発、キャンプ場に11時到着、その後、夜23時まで騒ぐ。
焼肉、酒、花火のどんちゃん騒ぎ。
ただし、花火はブースターが他テントに落下する恐れがあることから、打ち上げ式花火は不可だ。
キャンプ場は暗くなると迷う可能性もあるため、
明るいうちに各種施設の配置を確認しておくのが重要だ。
2日目

10時ごろチェックアウト。
車でのキャンプの場合、テントを1人で2張用意し、荷物用と寝室用に分けると便利。
なお、テントを持っていない場合には、
キャンプ場にあるテント・アショア(陸上固定式の木造のもの)を1万円でレンタル可能。
これをレンタルすればグランピングが楽しめる。

今日は御嶽山の山麓のホテルに向かうのみであるので、途中、霧ヶ峰に寄っていく。
標高1800mの車山肩バス停からスタート。

登り始めると大展望。100%森林限界上を歩ける。
なお、夏山リフトが動いていることから、登頂だけが目的なら歩かずに行ける。

そこで湿原まで周回するルートで歩こう。

頂上。
標高1925m。

三角点。

頂上の神社。

北側に下る。

湿原方面へ。

湿原。

湿原。

コロボックルヒュッテまで戻ってきた。
ゆるキャン△に出てきたことがある。

その後は、岡谷のスーパーで買い出しをし、山麓のホテルへ。標高1000m。
昨日のキャンプ場は1300mだったので、この2日で、自宅よりは少し高所順応ができそう。
なお、ツインルームを2部屋押さえて、1人1部屋だ。2人で4人分を使っている。豪華。
部屋のインテリアもなんだか豪華キャンプ(グランピング)風。

いい感じのホテルであった。
21時就寝。
3日目
6時起床。

7時出発で御岳山を目指す。

7時40分ごろにロープウェイ山麓駅に到着。8時半運行開始なのでしばらく待機。

基本的に頂上へは1ルートだけ限定的に許可されている。

0830に運行開始したロープウェイに乗る。

冬はいい感じのスキー場だろう。

ロープウェイ山頂駅からスタート。標高2120m。

ロープウェイの終電に間に合わなくなる人が結構いるとか。

歩き始めて10分で7合目山小屋。2130m。

樹林帯を登り、8合目山小屋。標高2460m。

ここからは頂上がよく見える。

登ろう。

長野県警ヘリが上空を通過。

いい感じに森林限界を超えて見晴らしがいい。

途中にはスピーカーなどの放送設備が。

上部は紅葉のベストシーズンだな。

登る。

9合目山小屋。

雲上の宿だ。標高2820m。

この先は植物も少なくなってくる。

頂上台地に出た。

頂上の警戒区域だ。

二の池が見える。火山灰で埋まっている。

まもなく頂上。

頂上直下のシェルター。

頂上。

頂上の神社。営業していない。

頂上の施設は金属がひんまがっているものもある。

頂上標識。

1等三角点。

こいつも持参。

記念撮影。

一の池に水はない。

二の池も埋まりかかっている。

では、頂上での滞在は短めにして、帰りは二の池に寄ろう。

二の池。

二の池付近には山荘が2つある。
写真は二の池ヒュッテ。

こちらは営業中。
新しいほう(二の池山荘)は営業していない。

このあたりの山小屋は風呂があるものもあり、かなり快適なはず。

では、下ろう。

下る。

ロープウェイ駅に戻ってきた。

ロープウェイ駅からは山頂が見える。

ロープウェイで下る。

帰りは木曽福島に寄っていく。
いい感じの中山道の宿だ。中山道マニアの評価が高いのも納得。

名古屋のほうが近い。
帰りも車で帰る。帰宅は21時ごろ。
以上、無事に帰還。総費用30k。お疲れ様でした&ありがとうございました。