旅行記
2020/08 神戸空港
羽田空港から神戸空港経由で茨城空港に行ってきたものである。
航空運賃が安いこともあり平日での実行だ。
今の時期は、太平洋高気圧に覆われ、朝は晴れるが昼前からは雲が多くなる。
できるだけ早い時間の便に搭乗するのがいい。
行き:羽田0910→神戸1020
帰り:神戸1145→茨城1300

羽田空港に移動する。
前泊しなくていい時間の便だ。

もう雲が多く、富士山などは見えない。冬でないとみるのは難しいだろう。

A滑走路から南向きに離陸。15〜19時を除く南風好天時運用だ。
A滑走路もC滑走路も、北側端の着陸地点が南側に移設され、
滑走路の有効長としては少し短くなってしまったが、
A滑走路とB滑走路のクロスは解消された。

東京湾上空で旋回を繰り返して上昇。

西へ。

丹沢が見えてきた。

高度30,000ftと抜群の遊覧飛行。

南アルプスは晴れている。

もう南アルプスに雪はない。

中央アルプスを越えると雲が多くなってきた。

水蒸気が多いからか、夏空は冬よりは青くない。
特に夏は圏界面の高度が上がるので、10〜20kmの水蒸気量が増えるようだ。

岐阜。

琵琶湖。

明石海峡大橋をマーク。
明石海峡大橋を高度900mで通過して神戸空港へ。

神戸に到着。
今日は空いていた。3席を1人で使えて快適。

神戸空港では昼飯などを食べて時間をつぶす。
次の便までは1時間半くらいしかないので急ぐ。
次は茨城行きの便に乗る。搭乗する機体がやってきた。

離陸。
行きと同様に明石海峡大橋から淡路島を越える。

西明石〜姫路間で上陸。

琵琶湖。

中央アルプスは既に雲に包まれている。

拡大すると千畳敷カールとホテル千畳敷の赤い屋根が確認できる。

山は雲に包まれているが、伊那谷は晴れている。

ここからは関東平野へ。
灼熱の関東平野だが、高度30,000ftなら、地上が40℃でも上空は-20℃と涼しい(?)。

赤城山などは雲に包まれている。

宇都宮。

宇都宮LRTの工事中がわかるかと思ったがよくわからなかった。

茨城県東海市付近まで行き、そこから茨城空港までまっすぐに南下。

涸沼上空を通過。

東関東自動車道を通過する。
一瞬、工事中か?と思ったが、あとで写真を見ると車が通っていた。

まもなく着陸。駐車場が廃止され、進入灯設置用地になっている。

今回は3席のうち2人だったので、真ん中の席が空いていて、まあまあ快適。
搭乗率は60%くらいだろう。

茨城空港では、ターミナルまで歩いて行けるので写真撮影できてオトク。

奥の自衛隊基地にはF-2戦闘機が大量に並んでいる。
このあと2機が離陸していった。
展望デッキでは、航空マニアの方々が、
エアバンドで聞いた内容を周りの方々に案内していて、非常に親切でわかりやすかった。
(あと少しでF-2が離陸するよ、等)

茨城空港からは、石岡までバス、石岡からは特急ときわに乗り、上野方面へ。
東京行き直行バスが全便運休している。
以前は500円だったが、今年4月からは1520円になった。
それでもJRの普通列車よりよりも安い。
以上、無事に帰還、総費用28k。