旅行記
2019/04 赤城山
赤城山は、群馬県にある山である。100名山選定。
赤城山という単独の峰はなく、最高峰は黒檜山1,828mである。
(群馬県民は「一羽二羽」と覚える)
頂上付近の一帯は「県立赤城公園」となっている。
今日は中程度の冬型気圧配置で、上越国境の山々には行けない。
そこでいつもの赤城山である。
赤城山は中程度の冬型気圧配置であれば晴れる。
登山道の上部には一部積雪があり、アイゼン持参が必要だ。
ただし、今回は使わなかった。

おのこ駐車場からスタート。

まずは道路を20分歩いて黒檜山登山口へ。

登る。

時折、大沼が見える。

まだ木々の葉が出ていないので見晴らしがいい。

一気に頂上へ。
ここまでは登山口から80分。上昇率毎時360mといったところだ。
標高差490mだからひとのぼりという感じだ。
こちらはほぼ頂上の神社。

今日は視程もよく、東京スカイツリーも見える。

頂上。

三角点。
積雪期は雪に埋もれてみることが出来ないが、今日は雪がない。

以前は「赤城山 主峰黒檜山頂」という標識だったが、
最近は「赤城山」を強調した山頂標識になった。
上は4枚着てちょうどいいくらい。暖かい。

パノラマスポットを目指す。

いい感じに上越国境方面が見える。
皇海山、男体山が見える。日光白根山、燧ケ岳などは雲に包まれている。

冬型の気圧配置のため、谷川岳は雲に包まれている。

それでもいい感じだ。

武尊山も雲のなか。
川場スキー場が営業終了したため、武尊山に行く人は少ないだろう。

南側が見える絶景スポット。

では、駒ケ岳方面へ。
小沼が輝いて見える。凍結していない。

駒ケ岳。

いい感じに関東平野が見える。

いい感じ。
冬型のときはやはり赤城山だな。

車道まで戻ってきた。

おのこ駐車場まで戻ってきた。
駐車場はにぎわっている。
登山開始 1015
下山 1340
以上、無事に帰還。総費用6k。