旅行記



2020/01 神戸空港

神戸空港に行ってきたものである。

行き:羽田0720→神戸0830
帰り:神戸1110→羽田1220

航空運賃が安いこともあり平日での実行だ。


あさイチの便のため、蒲田に前泊する。4,500円。
当日12時に楽天トラベルで予約する。
直前になってくると安いプランが出てくる。
もし満室になってしまったらネットルーム等になってしまう諸刃の刃。
ネットルームは2,000円くらいで入れるが、18時頃には満室になるので、
行き場を失う恐れもあり、素人にはオススメできない。
念のために当日早朝のリムジンバスのチケットを購入しておき、
ホテルが予約できたらキャンセルする方法もあるようだが、
手数料がかかるのでNG(乗りたい人にも迷惑)。


朝5時30分のバスに乗り、羽田空港に移動する。



では搭乗してスタート。
窓ガラスが汚れで汚く、写真が撮りにくい。


離陸。東京湾上空で旋回を繰り返して上昇。



羽田空港の新ルートが楽しみだな。



西へ。



河口湖上空を通る。



甲府盆地には湿った空気の影響で低い雲が出ているが、
南アルプスは晴れている。


なぜか20,000ft(6,000m)と低空飛行で抜群の遊覧飛行になっている。
低空飛行の理由は不明。普段は40,000ftくらいなのだが。
これでは燃費が悪そう。高空は偏西風が強い可能性が考えられる。


南アルプスを低空で通過。大変かっこいい。



深い山々だ。



次は中央アルプス。
現在、中央アルプス駒ケ岳ロープウェイが施設損傷で運休中。訪れる人は少ない。


恵那山。
スキー場が営業しているのがわかる。人工雪主体に見える。


中央アルプスを越えると、あとは低い山々が続く。



伊吹山が見える。
左は琵琶湖。


琵琶湖上に出る。



一気に西へ。



左下は陸上自衛隊青木ヶ原演習場。赤土が目立つので上空からはすぐにわかる。



いつもの西明石から瀬戸内海へ。



明石海峡大橋を高度900mで通過して神戸空港へ。



まもなく着陸。
離陸から着陸まで58分だったが、リニア中央新幹線なら品川〜大阪で67分というのも凄い。
神戸行きは向かい風なので800km/hくらいしか出ないうえ、
今回は高度6,000mの低空飛行だったためあまり速度が出なかった可能性がある。


神戸に到着。
この機体はB-リーグとのコラボ。
阪神タイガースもそうだが、こういう系とよくコラボしている。


この機体は、燃料補給をして長崎に飛び立っていった。



では、次は羽田へ戻る。



今回の機体は、「YOUR WING」テーマだ。



離陸。



行きと同様に明石海峡大橋から淡路島を越える。
遠くには紀伊半島まで見える。


同じように西明石・姫路間で瀬戸内海から上陸。



いったん北へ。



中部国際空港直上を通り、名古屋をこえる。



南岸には意外と雲が多い。



静岡。
静岡空港直上をパス。


静岡県の形が分かる。
富士山には雪がたっぷりついている。
小雪の2019-20シーズンだが、冬型が続かず、太平洋側は南岸低気圧が通るので、
太平洋側の標高が高い山は、むしろ普段よりも雪が多い。


伊豆半島を超える。
標高1,000m以上には雪がついている。


続いて伊豆大島直上をパス。
三原山には雪が残っている。数日前、東京で雪が降ったときの残雪だろう。
しかし、伊豆諸島でも積雪になるのはびっくり。
八丈島でも積雪になったことがあるらしい(八丈島観光協会などによる)。


房総半島をまわりこむ。
こちらも雪が残っているのがわかる。


木更津へ。



そろそろ東京湾上に出る。
2020年2月11日からは、東京都心上空を降下する新ルートの実機飛行が実施される予定。
南風時のみなので実施頻度は少なく、しかも15時〜19時の実質3時間程度なので、
これに狙って乗るのは難しそうだ。
ヲタの報告に期待。


まもなく着陸。



着陸。
A滑走路の南側過走帯では人工地盤を設置してローカライザーを整備する工事が行われ、
新しくなっていた。


羽田空港に戻ってきた。
ターミナルへはバス移動。


バスは空港施設を見物できるのでオトクだな。

帰りは京浜急行・JR線等を乗り継いで帰る。
京浜急行は、10月の運賃改定で、羽田空港線の加算運賃をやめ、モノレールより安くなった。
基本的に京浜急行を使うのが安くて便利。
条件にもよるが200円安くなる場合もある。
今年3月29日からは、第2ターミナルで国際線運用が始まるため、駅名が変更される。
間違わないようにしたいところだ。


以上、無事に帰還、総費用25k。