旅行記



2019/12  赤城山

赤城山は、群馬県にある山である。100名山選定。
赤城山という単独の峰はなく、最高峰は黒檜山1,828mである。
(群馬県民は「一羽二羽」と覚える)

今日は中程度の冬型気圧配置で、上越国境の山々には行けない。
そこでいつもの赤城山である。
赤城山は中程度の冬型気圧配置であれば晴れる。
しかし、風も強く、気温も低く、道路の凍結に要注意。

登山道の上部には一部凍結があり、アイゼン持参が必要だ。
ただし、今回は使わなかった。

今回で29回目の赤城山だ。



疲れが溜まっていたため自然体で寝て自然体で起きると7時半。
急いで準備を整えて出発する。
上武道路で赤城山を目指す。
上武道路では表定速度50km/hくらい出てなかなか快速。
路面の温度計は赤城大沼付近で6℃だった。道路に凍結はない。


駐車場に停め、まずは黒檜山登山口へ。
では登り始める。


時折、大沼が見える。



登る。



一気に頂上へ。
ここまでは登山口から90分。上昇率毎時330mといったところだ。


標高差490mだからひとのぼりという感じだ。
こちらはほぼ頂上の神社。


頂上。



三角点。
積雪期は雪に埋もれてみることが出来ないが、今日は雪がない。


以前は「赤城山 主峰黒檜山頂」という標識だったが、
最近は「赤城山」を強調した山頂標識になった。


パノラマスポットを目指す。



いい感じに上越国境方面が見える。



パノラマ。



頂上に戻り記念撮影。
上は4枚着てちょうどいいくらい。暖かい。


南側が見える絶景スポット。



では、駒ケ岳方面へ。



小沼が輝いて見える。まだ凍結していない。



駒ケ岳へ。



駒ケ岳。



車道まで戻ってきた。



帰りは赤城神社に寄る。
赤城神社への橋は老朽化で通行止め。
なぜか群馬県の看板があり、橋の設置者は神社ではなく群馬県のようだ。

では、帰りも車で帰る。
気温は新坂平の道路温度計で4℃。


登山開始 1030
下山 1410

以上、無事に帰還。総費用6k。