旅行記



2019/06 和倉温泉

例年開催しているOFF会(計3名)である。
今回は1泊2日で和倉温泉だ。



1日目




車(レンタカー)で和倉温泉を目指す。
僕以外の2名は東京からスタートだが、関越道経由なので、僕は途中で拾ってもらう。


北陸道をひたすら走り、金沢森本で降りる。
北陸道は富山平野の区間は制限100km/hでなかなか快適。
おそらく設計速度は100km/hだろう。


「のと里山海道」までは国道159号などを通るが、すべて立体交差化されていて、信号はない。
制限60などだが無料道路としてはなかなか快適。


「のと里山海道」に入ると完全に高速道路な雰囲気だが無料。
以前は有料だったが無料開放された。
均一300円とっておいたほうが、不要不急の車が来なくなるのでいいかもしれない。
正確には県道なので一般国道自動車専用道でも高速自動車国道でもない。
このため制限速度標識がない場合には法定速度は60になると思われる。


途中のサービスエリアは、道の駅扱いになっている。
上下線で別々の駅扱いなので、マニア的には両方まわる必要あり。
切符も上下線で微妙に違う。


道の駅「高松」で昼食にする。
能登豚のトンカツだが、能登豚というと、声優ファンのことを言う場合もあるのでややこしい。


そこからは「千里浜なぎさドライブウェイ」へ。



浜辺を車で走れる非常に珍しい道路だ。
道路マニアにおすすめ。


記念撮影。
しかし道路マニアの土木技師が3人も揃ってると、普通にドライブしていても大変盛り上がるな。


次は道の駅「のと千里浜」へ。



次はのと里山海道を北上し、能登空港を目指す。



ここも新直轄方式で無料の高速道路だ。



能登空港に。
こちらも道の駅「能登里山空港」になっている。


空港は1日2往復の羽田便があるのみなので非常に平和。



次は和倉温泉に入り、宿にログインする。



次は、道の駅「能登食祭市場」へ。
電車で1駅、七尾のほうにある。
ちょうど電車とすれ違った。


道の駅「能登食祭市場」にある、加賀屋で飯を食べる。これで1,900円と安い。



こんな感じで切符がふえていくわけだ。
その後は宿に戻る。


日没。
温泉に入り、寝る。
山ではないので夜更かしだな。

21時半就寝。


2日目

6時半起床。



旅館の朝食。
なかなか豪華。


風呂に再度入る。
朝に入る人はいないのか貸し切りに。


次は能登島にある道の駅「能登島」に行く。



その後は一路東京へ。



ひたすら高速道路だ。
このあたりは北陸新幹線と並走する区間でなかなかかっこいい。


何回か新幹線を並走する。



このあたりだと上下線合計で毎時3本程度なので、なかなか新幹線車両を見ることは少ない。



北陸道の親不知の区間は、海上に道路を通していてなかなか凄い。



途中、新井PAで休憩。
ここはPAに隣接して道の駅「あらい」が設置されていて、歩行者はPAと道の駅間を往来できる。
その後も東京方面に向かい、途中、僕は離脱し、車は東京へ。

以上、無事に帰還。総費用30k。
一部の写真は友人撮影。お疲れ様でした&ありがとうございました。