旅行記
2019/03 神戸空港
神戸空港に行ってきたものである。
行き:羽田0910→神戸1030
帰り:神戸1310→羽田1420
航空運賃が安いこともあり平日での実行だ。

今日は普通に始発電車で羽田空港へ。

神戸行きだ。

では搭乗してスタート。

離陸。

東京湾上空で旋回を繰り返して上昇。

東京の町並みが見える。

横浜。

西へ。

秩父山地が標高1500mくらい上から雪で白くなっている。
数日前の降雪が残っているな。

丹沢も上部では白い。

見えにくいが浅間山も真っ白になっている。
といってもあちらは地熱などですぐに溶けて真っ黒になる。

大菩薩も2000mあるので白い。

富士山の直上を越える。
直上なので見えず。

甲府盆地。
リニア実験線の様子が見える。

南アルプスはたっぷりと雪がある。
3月が一番雪が多いシーズンだ。

遠くには北アルプスなどが見える。

伊那谷と中央アルプス。
もう3月では、標高1000m以下の伊那谷では積雪するほどではないな。

中央アルプス。

兵庫県の篠山市のあたりだ。篠山城が四角いのがわかる。
城の堀の内側は、小学校になってるが、どういう経緯でこうなったのか・・・。

明石海峡大橋を高度900mで通過して神戸空港へ。

南側から回り込む。

神戸空港。

神戸空港。

帰りも羽田へ。

スタート。

しばらくは海しか見えない。

同じように西明石・姫路間で瀬戸内海から上陸。

途中、ANAのB787と平行に飛行。(写真中央上)
しかしあちらのほうが高度が高いためか速い。
こちらはB737なので、巡航速度Mach0.785、あちらはMach0.84くらいだろう。

拡大するとこのとおり。
こちらは、29,000ft、500kt(GS)
あちらは、39,000ft、600kt(GS)だ。
180km/h以上も速いとどんどん先に行かれてしまう。

この辺の山は地理感がなくよくわからない。
大きくいうと中央アルプスから南につながる裾野だ。
相変わらず新東名がすごい。

浜岡原発を越えて洋上へ。

静岡県の形が分かる。

洋上飛行。
先行のB787との間隔を調整しているものと推測。

房総半島をまわりこむ。

房総半島に安房鴨川のあたりから上陸する。

房総の山は、ごらんのとおり地形が複雑で道に迷いやすいとか。

千葉市方面へ。

市街地の上で、北方面との航空路と交差。

あとは真西に飛ぶ。
GPSでも、270度ジャストに移動しているのがわかる。

夢の島が見えてきたら左旋回だ。

滑走路が見える。かっこいい。

左旋回。

左旋回。

クレーンが結構近い。

まもなく着陸。

羽田空港に戻ってきた。
帰りは京急線・JR線等を乗り継いで帰る。
そこからUTラインに乗り継げば、らくらく自宅まで帰れる。
羽田空港から乗り換え2回で帰れるので非常に楽だな。
推定燃料消費量30L(乗客1人あたり)
以上、無事に帰還、総費用23k