旅行記
2019/01 松山空港
日帰りで松山空港に行ってきたものである。
行き:羽田0725→松山0900
帰り:松山1445→羽田1610

蒲田の東横INNに泊まる。
東横インは基本的に最初から東横インだが、以前は別のホテルだったのだろう、
だいぶ雰囲気が違う。

蒲田駅朝5時50分のバスで羽田空港へ。
乗り換えなし、歩く距離も短くてらくちん。
で、今回はJALの便にて、松山へ。
同じ時間にANAも飛んでいるが、
ANA地方線の大型機を使う便は、
空席が多いと小さい機材に変更などをする確率がJALより高く、
窓側から外れる可能性などもあるため、できるだけJALを選択している。

D滑走路へ移動し、では離陸だ。
東京湾上空で旋回を繰り返して上昇。
東京の町並みが見える。

そのあとは高度2000m付近に出ている雲の上に飛び出る。

横浜へ。

冬型気圧配置なのでいい感じに晴れている。


丹沢をこえる。

富士山直上をパス。スバルライン5合目も見える。
今の時期は車ではほとんど行けない。

河口湖を越えて甲府盆地へ。

南アルプスが見えてきた。

今の時期は晴れるが猛烈に風が強い地吹雪になることが多い。

さすがに中央アルプスもばっちり白くなっているな。

台形の恵那山がわかりやすい。
うっすら霧氷がついているのか白くなっている。積雪ではなさそうだ。

名古屋へ。

関ヶ原を越えて関西へ。
奥は伊吹山、中央の白いのは霊仙山(1094m)だろう。
写真手前は御池岳のあたりか。連続遭難事件で一躍有名に。

どんどん西へ。
左は福山。
ちょうど岡山県から広島県に入るところだ。

しまなみ海道と向島が見える。
脱走犯が潜伏していたことで一躍有名に。

しまなみ海道(生口橋)

手前は斎島。人口15人。すごい。

松山空子に向かう。
海に多数の島が浮かぶ感じが、雲海の山々に似ている。

松山空港へ。

松山空港に到着。

空港連絡バスで松山市駅へ。

松山市駅からは路面電車で市内を1周する。
松山城を囲むような感じで1周するルートだ。
松山城は典型的な山城で、標高差は約100m。天然の城壁だ。

途中、専用軌道区間もあり、なかなか変化に富んでいて面白い。

松山空港に戻り、昼飯にする。

デッキで時間をつぶす。

では、帰りの便に乗ろう。

離陸。
何度も延伸を繰り返して海側に滑走路が突き出ている。
地方空港でよくある例だ。

少ない平地に人口が集まっている感じがする。

四国の山岳地帯へ。

いまいちどのへんなのかよくわからず。

紀伊半島が見えてきた。

紀伊半島。
ここからは海上飛行。

一気に木更津へ。

まもなく日が沈む。冬の日没は早い。もう1日が終わりだ。

A滑走路に着陸。

羽田空港に到着。
その後、JR線等を乗継ぎ帰宅する。
以上、無事に帰還、総費用30k。