旅行記



2018/12 新千歳空港

新千歳空港に行ってきたものである。

行き:羽田0645→新千歳0820
帰り:新千歳1045→羽田1220

航空運賃が安いこともあり平日での実行だ。
新千歳に行って、ラーメンを食べて、日帰りで帰ってきたというパターンだ。



蒲田駅前のビジホに泊まる。(4,500円)
ホテルはたいてい満室だが、楽天トラベルでウォッチしていると、
当日には結構キャンセルが出ることが多い。
ビジホは当日15時からキャンセル料の対象になるなどなので、
その直前でキャンセルする人が結構多い。
このため頻繁に見ていればたいてい何とかなる。
今回はツインルーム(2段ベッドが90度で交差している)で嫁と快適利用。
4500円なら、早朝のリムジンバス利用の追加代金を考慮するとなかなか有利。


蒲田駅0510のバスで羽田空港へ。
京急蒲田まで歩かなくていいし、電車より少し安いし、何といっても車内で寝れる。
ただ、車内は少し寒い。


SKYMARKの便で札幌へ。



この飛行機に乗る。
奥には富士山が見える。夜景が美しい。


富士山が見える。
もうかなり下まで白くなっている。


ではスタート。
暁の地平線だ。


ではC滑走路を北向きに離陸して北方面へ。
C滑走路は3360mに延長されているが、南側360mは活用せず。
B738では2000mの滑走路で余裕で離陸できるため問題ない。


まだ日の出前の東京。
東京の摩天楼が凄い。


東京を見つつ右旋回。
荒川放水路を通って東へ。


浦安でターンして北へ。



関東平野を北上。



北上。



北上。



宇都宮から先は冬型の雲が山沿いまで迫っている。



黒磯あたりから冬型の雲に包まれて地上が見えなくなる。



田沢湖だけぽっかりと雲が空いている。
ここだけ下降気流になるのか、理由は謎。


新千歳空港が見えてきた。



苫小牧あたりから北海道に上陸。
話題の苫東厚真火力発電所も見えた。


この感じが北海道だな。



真っ白になっている。



まもなく着陸。



新千歳空港に着陸。



今回は+1000円の「Foeward Seat」に。
以前は「足のばシート」という名前だったが、
明確にメリットがわかる「Foeward Seat」という名前に変更されたようだ。


新千歳空港で時間をつぶす。
いつのまにか晴れている。


滑走路を見ているとF-15が立て続けに4機離陸していった。



時間があるので北海道ラーメンを食べる。うまい。
右のやかんは追加で貰った薄める用のお湯。


次は1045発の便で羽田へ。
ラーメンを食べたりしていると結構時間がない。


バスでスポットまで移動。



今回はフォワードシートのH席が空いてなかったので普通席。
フォワードシートは空港で指定できるのだが、
空港カウンターで帰りの分も一緒に指定する客が結構いるためだ。
このため勝率5割くらい。



南向きに離陸。



いかにも北海道という雰囲気だ。
新千歳空港は山を隔てて太平洋側にあるので弱い冬型ならこのように晴れる。
強い冬型だと猛吹雪で雪まつりに。


苫小牧。



空港からも見えるが、樽前山(1,041m)が真っ白になっている。
森林限界は800mくらいっぽい感じだ。


苫小牧より青森県のほうが真っ白になっている。
左下は青森県十和田市。


コーヒーを無料配布中。



盛岡付近。
冬型だと太平洋側は晴れるので羽田新千歳便だと結構景色が見れる。


盛岡付近。



福島付近。
このくらいになると平地では雪はない。


福島付近。



郡山付近。
安達太良山が見える。
あただらスキー場は、利用客減少のため、ゴンドラの運転を廃止し、
下部だけで運営するスタイルになったようだ。
このため登山には不便になった(スキー場の営業には関係ないが)。


福島空港の直上をバス。
戦闘機(機種不明)が西へ高速で飛んで行った。
こちらは現在600km/hくらいだが、あちらは2倍の1100km/hくらい出てそう。


大子上空で1周旋回する。(先行機との間隔調整のため)
霞ケ浦や東京方面が見えてかっこいい。
千葉県の形がわかる。
那珂川・久慈川などが光を反射してわかりやすい。


筑波山。



常磐道方面へ。
500km/hですいすい。


利根川。
この利根川の放水路も400年にもわたる先人からの治水の成果だ。
スーパー堤防も400年かかるらしいが、治水はそういったもんだな。


北総線沿いには細長く太陽光パネルが並んでいる。



千葉市上空を通過して南へ。
ということは北風好天時モードのようだ。
南風時には千葉市上空6000ftなどで真西へ方向転換する。


房総の山々。
もちろん雪はない。


羽田空港が見えてきた。



木更津上空を通過して羽田空港へ。
木更津飛行場の直上を通過。
滑走路端の過走帯とRESAが短くてなんだか不安。


羽田空港へ。
D滑走路を低空で横切って着陸。


羽田に戻ってきた。



その後、JR線等を乗継ぎ帰宅する。

以上、無事に帰還、総費用33k。