旅行記



2018/09 神戸空港

神戸空港に行ってきたものである。

行き:羽田0720→神戸0830
帰り:神戸1100→羽田1210

航空運賃が安いこともあり平日での実行だ。






あさイチのリムジンバスに乗り、羽田空港へ。
電車と違い、バスの中では眠れるのでありがたい。
電車よりも高いが、早朝は利用価値が高い。
早朝ならば所要時間も電車と同じくらいのことが多い。
早朝スタートなので前日は20時半に寝た。


だいぶ日が昇るのが遅くなってきた。
冬なら真っ暗なのだが。
日の出が夏は4時台なので、
4時台・5時台にもそれぞれ大阪行きや新千歳行きがあると面白そう。


神戸行きだ。
運行情報版の表示が新しくなっている、
具体的には気温の表示が追加されているが、それよりも、
+1000円のシートが空いているかどうかを表示したほうがいいのでは。
目的地到着時間を表示すると出発時間と間違えて遅刻するドジっ子が居るので、
追加で機内案内開始予定時刻を表示するのがよいのでは。


待合室は、ベンチにコンセントとUSB電源が追加されている。なかなか便利。



これから乗る機がきた。



では搭乗してスタート。
行きも帰りも、+1000円で指定できる最前列シートにした。
行きも帰りも隣がいなくて快適。
帰りの分も行きの空港で指定できる(当日分でなくてもOK)。これは裏技だろう。
わざわざ追加料金を払って中央席にする人はいないため、
窓側か通路側を指定すればほぼ隣席は空席になる。


D滑走路へ移動し、では離陸だ。
東京湾上空で旋回を繰り返して上昇。
東京の町並みが見える。
そのあとは高度2000m付近に出ている雲の上に飛び出る。


関東平野は雲が出ている。
高気圧のふちを回ってきた空気が関東山地の山々にあたり、雲になっているのが原因。
このため関東だけ曇っている。


一気に名古屋へ。



名古屋・岐阜を超える。



琵琶湖。



こう見ると、琵琶湖〜若狭湾までは20kmくらいしかなく、
標高も1000m以下の山が多い。
これでは冬季に冬型気圧配置MAXのときには、
米原や関ヶ原が真っ白になってしまうのも納得。


このあたりは溜池が多い。なんなんだろう。



明石海峡大橋を高度900mで通過して神戸空港へ。



神戸空港。
帰りも羽田へ。
もう関空がおおむね復旧したため、いつもの神戸空港の落ち着きに戻っている。


搭乗する便がやってきた。



スタート。



滑走路をなぜか点灯させている。
理由は不明。なんだろう。


では、珍しく東向きに離陸。



東向きに離陸。



大阪方面が見える。
が、このあと180度ターンして西へ。


淡路島。
着陸時と同様に明石海峡大橋を超えるが、高度は倍の1800m程度。


同じように西明石・姫路間で瀬戸内海から上陸。



巨大な寺院が。



地理感がなくよくわからない。



京都。



琵琶湖。



京都から名古屋まではもちろんショートカットして飛ぶ。
おおむねリニアのルートが見えるというわけだ。


名古屋。



名古屋。
このあたりは地理感がなくいまいちよくわからない。


左は静岡空港。
東海道在来線は大井川を直角に渡っている(橋梁長を短くするため)が、
それ以外の東海道新幹線、東名高速、新東名らは、
無視してそのままの角度で川を渡っている。
右には富士山。
9月では雪はまったくない。


静岡県の形がばっちりわかる。



下田を通る。
18きっぷでは長く辛い静岡県区間も、900km/hですいすい。
浜名湖から下田まで10分だ。


伊豆大島。



房総半島に安房鴨川のあたりから上陸する。
房総の山は、ごらんのとおり地形が複雑で道に迷いやすいとか。


木更津から東京湾上へ。
しかしこのあたりは凄いニュータウンだな。


今日の羽田空港の運用は北風好天時モードだ。
まもなく着陸。


まもなく着陸。



羽田空港に戻ってきた。



帰りはモノレールで戻る。
直接自宅に帰るなら京急で品川に行き、そこからUTLに乗るのが速いが、
寄り道があるのでモノレールだ。


首都高の橋の架け替えがすごい。



そのあとは山手線に乗る。
E235系にいまさら初めて乗る。


グラスコックピットになっていて見ていてなかなか面白い。

以上、無事に帰還、総費用28k(+キャンセル料0k)。