旅行記



2018/06 奥鬼怒温泉(八丁の湯)


日光澤温泉は、栃木県の鬼怒川源流部の奥鬼怒温泉郷の宿である。
奥鬼怒川温泉郷には4軒の宿があり、
その手前の女夫渕温泉まで自動車・バスで行くことが可能だが、
そこから先は歩いていくことになる。
しかし2軒の宿のうち、八丁湯と加仁湯は送迎を行っており、
この2軒に宿泊する場合は徒歩無しで行くことが可能である。
(ここまでテンプレ)

今回は天気が悪かったので、歩く必要がない、「八丁の湯」に宿泊し、
さらに奥の日光澤温泉まで行ってみることにしたものだ。


1日目



自宅からはるばる4時間(寄り道含む)かかって女夫渕の駐車場へ。
歩かなくて行ける、ということだが、山屋がそれなりに多い。
鬼怒川温泉周辺にも宿がたくさんあり、それらは安くて十分なクオリティだろうが、
ざわざわ山奥近くまで来るのがさすが山屋だな。
(ここはまだ車道があるので山奥ではない)


女夫渕からは送迎バスで30分だ。
送迎バスの時間は1日数本なのであらかじめ予約しておくシステム。


施設はこんな感じで増築を繰り返してきた経緯から複雑で巨大だ。
槍ヶ岳山荘のようだ。
端から端まで100m以上あり、階段や扉もあるので歩くと3分くらいかかりそう。


部屋はこんな感じだ。
今回は、4人で8畳×2部屋を確保。ベース価格13,650円。


で、コースタイム往復55分の日光澤温泉まで歩いていく。
500円で日帰り入浴可能だ。(9時〜15時)


露天風呂は2つある。



なかなかいい感じだな。



で、風呂に入った後は八丁の湯に戻り、記念撮影だ。



なかなかいい雰囲気だな。



しばらくは風呂に入ったりPCでゲームしたりして時間をつぶす。



男性内湯は最も古い湯船でなかなか貫禄がある。
露天風呂よりお湯はきれいだし人も少ない。洗い場もある。
なぜか2つ湯船があるが、これは男女で分けていたとのこと。


1730から夕飯だ。
前回来た時よりもだいぶグレードアップしている。
(もちろん、値段も上がっている)

夕飯後は、再び露天風呂へ。
・かなり暗い(10lx以下)
・バスタオルOK
・女性専用の脱衣所から行ける
などの理由から、混浴でも女性が気にせず入れる。(山屋女子に限る)

だいぶ夜更かしして22時に寝る。


2日目

翌朝は6時起床。


7時から朝食だ。



10時の送迎バスに乗る。


その後は、道の駅日光に寄り、蕎麦を昼食で食べ、15時には自宅へ。

以上、無事に帰還。
宿泊費は高いが、複数で行くと交通費はかなり安く済む。オススメだな。

総費用19k。
写真は友人撮影。
ありがとうございました&お疲れ様でした。