旅行記
2018/04 新千歳
平日で航空運賃も安く、天気がよかったため、新千歳に日帰りである。

楽天トラベルでホテルを予約しようとするが、安いホテルが軒並み満室だ。
そこで、蒲田のネットルームに泊まる。
寝具なし素泊まりだが、完全に個室になっているのでなかなか快適。
寝具、バスタオル、シャンプー等は持参する(今回はモンベルの寝袋を持参)。
目覚ましは携帯電話と、PC(Windows)のタスクスケジューラでWMPを指定時間に起動する。
2000円と安いが、平日は17〜18時頃には満室になるため要注意。
原則として予約できないため、行ってみるまでわからないのが難点。
もし満室だったら、漫喫の完全個室のものもあるが、密閉度は低い。
個室ビデオもあり、こちらは多少は防音性が高いが、値段も高い(\3150)。
カプセルホテルは寝具があるのが利点だが、防音性はない。
シャワーはいずれにもある。

翌朝は、5時10分蒲田駅東口発の羽田空港行きシャトルバスに乗る。
所要時間は30分ほどで電車のほうが速いが、歩かなくていいし寝れるので快適。

SKYMARKの便で札幌へ。

ではC滑走路を北向きに離陸して北方面へ。
C滑走路は3360mに延長されているが、南側360mは活用せず。
B738では2000mの滑走路で余裕で離陸できるため問題ない。

東京を見つつ右旋回。
東京の摩天楼が凄い。

関東平野を北上。
写真右下は常磐道守谷SAのあたりだ。
ちょうど、つくばエクスプレス線と常磐道が並走するところだ。

圏央道、北関東道などを飛び越えてどんどん北上する。
正面は宇都宮。

東北線・東北新幹線沿いに北上して、那須塩原駅付近上空。
右中央は那須岳。

那須岳。
ここを境に奥には雪がある。

猪苗代湖。
なかなか層雲が出まくっている。朝早い(といっても7時だが)と山でもよく見る。

吾妻山は真っ白になっている。

山形。

十和田湖。
こういった深い湖は熱容量が大きく、層雲の生成に関係がありそう。

八甲田山。
こちらも真っ白だ。

青森。
青森県の形がはっきりわかる。

青森の大湊航空基地の近くには自衛隊の艦艇が航行中。
通常の貨物船などとシルエットがかなり異なりわかりやすい。

苫小牧あたりから北海道に上陸。

羽田は北風だったが北海道は南風のようで北側に回りこむ。
手前はJR石勝線の追分駅だ。

で、新千歳空港に着陸へ。

到着。
後方の座席はすいていて、行きも帰りも隣は空席だったので快適。

いい天気だが少し霞っぽいな。
離着陸が多くて見ていて面白い。

入場券を買って駅ラチ内を見物。

1面2線だが、必ずどちらかには列車がいるので、
駅ホーム上で待つことにはならないので便利。
このため、駅ホーム上にはベンチなどはない。トイレもない。
(列車の中のものを使うように案内される)

むかしは、スーパーカムイなどの特急型車両も入っていたのだが、
2ドアのせいで遅れの原因になるうえ、
旭川方面からの遅れを持ち込むこともあるので、
スーパーカムイと快速エアポートは系統分断された。妥当な運用だ。

でが、新千歳で3時間ほど過ごしたのでこの便で羽田へ。

南向きに離陸。
向かい風が強いこともあり1200m程度の滑走で離陸。
いかにも北海道という雰囲気だ。

苫小牧から海上へ。

青森県が見えてきた。
米軍のF-16が燃料タンクを投棄して一躍有名になった湖も見えた。

岩手山。
中央には安比高原も見える。
まだスキー場には雪がたっぷりあり、営業していそうだ。
安比高原は東京から車で行くと、実質で往復2日かかった。

再度、東北新幹線と交差して南下する。

郡山と猪苗代湖。

南下。
東北道沿いから外れて常磐道方面へ。画像はつくば市。

印旛日本医大。
いつのまにか、北総線沿いの空き地に一直線に太陽光パネルが並べられている。
どうせ鉄道変電所で盛大に回生電力をやりとりしているので、
系統電力に連系させる前に鉄道変電所に接続したら面白そうだ。

千葉市上空を通過して南へ。
羽田空港は南風好天時モードだ。
千葉駅は上空から見るとモノレールが激しく覆いかぶさっており、
なんだか不安になるほど。

東京湾を一直線に、D滑走路に向かって西に飛ぶ。
同時並行着陸となり、斜め前には、B滑走路に着陸する機が見える。
同時並行着陸は乗っている側からも見ている側からもかっこいい。

着陸直前には左旋回して羽田空港D滑走路へ。

羽田空港へ到着。
その後は、JR線等を乗継ぎ帰宅する。
以上、無事に帰還、総費用38k(うちキャンセル料等7k)。