旅行記



2018/04  赤城山

赤城山は、群馬県にある山である。100名山選定。
赤城山という単独の峰はなく、最高峰は黒檜山1,828mである。

今回は午後から雨が上がったので赤城山である。

今回で26回目の赤城山である。



疲れが溜まっていたため自然体で寝て自然体で起きると9時半。
急いで準備を整えて出発する。
上武道路で赤城山を目指す。
上武道路では表定速度50km/hくらい出てなかなか快速。
路面の温度計は赤城ビジターセンターで7℃だった。
もうこの時期では路面凍結の心配はない。


駐車場に停め、まずは赤城神社へ。



では登り始める。
積雪はない。


一気に頂上へ。
標高差490mだからひとのぼりという感じだ。
こちらはほぼ頂上の神社。
途中には積雪がわずかにあるが、アイゼンは不要だ。


ガスっていて見晴らしが悪い。



頂上。



三角点。
冬は雪に埋もれてみることが出来ない。


頂上標識。
寒いが、登っているときには長袖1枚でも汗が出る。


駒ヶ岳方面に下る。



下る。正面は小沼。



車道まで戻ってきた。



次は車に乗り、八丁峠(1498m)の駐車場へ。
ここから地蔵岳に登る。


地蔵岳の頂上へはひと登りの標高差180m。
所要時間は登り20分、下り15分だ。
地蔵岳からは黒檜山が見える。
赤城山はこの箱庭感が楽しいな。


こちらは一等三角点。



下る途中からは小沼が見える。かっこいい。魔女の瞳だ。



では、下山して帰りも車で帰る。
途中の渋滞中の上武道路からは赤城山が見える。
地蔵岳・黒檜山・駒ヶ岳などは、
手前の荒山・鍋割山に隠されてほとんど見えないが、十分かっこいい。

行き 1005→1145
帰り 1535→1750

以上、無事に帰還。総費用6k。