旅行記



2018/03 神戸空港

神戸空港に行ってきたものである。

行き:羽田0720→神戸0840
帰り:神戸1110→羽田1220

航空運賃が安いこともあり平日での実行だ。



前日に蒲田まで移動し、宿泊。5000円。



翌朝は京急線で空港へ。



武甲山が妖しく見える。



神戸行きだ。



では搭乗してスタート。
行きも帰りも、+1000円で指定できる最前列シートにした。
行きも帰りも隣がいなくて快適。
帰りの分も行きの空港で指定できる。これは裏技だろう。


離陸。
東京湾上空で旋回を繰り返して上昇。


東京の町並みが見える。
そのあとは高度2000m付近に出ている雲の上に飛び出る。


富士山の直上を越える。
真上から見ると意外と雪が少ないように見えるが、
登山するとなるとほぼずっと雪上歩行だろう。


甲府盆地。



南アルプスはたっぷりと雪がある。
3月が一番雪が多いシーズンだ。


遠くには北アルプスなどが見える。



伊那谷と中央アルプス。
もう3月では、標高1000m以下の伊那谷では積雪するほどではないな。


中央アルプス。



名古屋・岐阜を超える。



伊吹山(左)。
下部には雪はまったくない。これでスキー場があったのだから驚き。
東海道新幹線が遅れるほどの雪には、もう3月ではならないだろう。


琵琶湖からはまた雲の上に。



雲を突き抜けて雲の下に出ると、もう淡路島だ。
明石海峡大橋を高度900mで通過して神戸空港へ。


神戸空港。



帰りも羽田へ。



搭乗する便がやってきた。



スタート。



神戸空港も上から見ると空き地が多い。
金をかけて埋め立てているので、少しもったいない気もするな。


淡路島。



同じように西明石・姫路間で瀬戸内海から上陸。



最前列の+1000円のシートでは、有料のドリンクも1杯無料サービスされる。
画像は抹茶ラテ。


そろそろ京都。



京都。



新名神高速道路が絶賛建設中だ。



中部国際空港をこえる。



この辺の山は地理感がなくよくわからない。
大きくいうと中央アルプスから南につながる裾野だ。
相変わらず新東名がすごい。


房総半島に安房鴨川のあたりから上陸する。
房総の山は、ごらんのとおり地形が複雑で道に迷いやすいとか。


木更津から東京湾上へ。
しかしこのあたりは凄いニュータウンだな。


なぜか日の丸をつけた双発ターボプロップ機が海面すれすれを高速飛行。
これは、羽田空港の進入ルートが高度500ft以上で設定されているためだ。
このため、高度150m以下を400km/hなどで飛行する羽目になる。
なかなかのスピード感だろう。
両翼に日の丸がついているので、自衛隊機か政府機の可能性が高い。


まもなく着陸。



羽田空港に戻ってきた。



帰りは京急線・JR線等を乗り継いで帰る。
エアポート快特だったので品川までノンストップでかなり快適。
蒲田は30kmhくらいでの通過なので所要時間短縮効果は少ないが、
車内の乗客が動かないので精神的に楽チンだな。
そこからUTラインに乗り継げば、らくらく自宅付近まで帰れる。

推定燃料消費量30L(乗客1人あたり)

以上、無事に帰還、総費用33k(+キャンセル料5k)。